THEE MICHELLE GUN ELEPHANT

に気づいてしまった。

今までなんとなくは知っていたがそこまでしっかり聞いてなかった。後悔。

アベフトシひょろ長いし、チバユウスケはそもそも顔がかっこいい(マフィアスタイル好き)上に声が素晴らしい。

黒のスーツでまとめていたり、意識の高さというか、カッコつけてる所がまたかっこいい。

動画を漁っているうちに1999RSRに辿り着き、よく聞いてるNUMBERGIRLもRSR1999に出てたなと思い調べてみると、なんとタイムテーブルがこれ!!↓

えぐい。

NUMBERGIRLに↑THE HIGH-LOWS↓、

椎名林檎にTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT、まだ聞いたことがないがよく聞くBLANKEY JET CITYにbloodthirsty butchers。

なんだこの俺得のフェスは。

沿革をWikipediaで見ていると、1999年の初回からボルテージというか豪華さがどんどん上がっていき、最近はよー分からんバカJPOPが増えてなんだかなあという感じ。

もし自分が1980年くらいに生まれていたら、最高だっただろうなあ、、、

大学に受かったらぜひとも夏休みRSRに参戦してみたいものだ。(彼女とか友達と行けたらいいな)

全く関係ないと言うほど関係ない訳では無いが、自分は逆張りではないかと思うことが最近よくあった。世間はミセスグリーンアップルやYOASOBIなど、あまり俺が入れ込めないようなものを持て囃している。

そんな中、自分は2000年代や80.90年代のバンドばかり聞いている。これは中高生によく見られる逆張りで、厨二病のようなものかと思いかけていた。

しかし、何かの動画のコメントを拝借すると、

ロックは反骨精神なのだ!

俺がやっていたことは間違いでも逆張りでもなんでもなく、俺が憧れたロックであったのだ。

また、鬼気迫る声や音ではないと響かないなあ

(ミセスグリーンアップル然り、)と思っていたことや、最近のRSRが物足りないなあと思ったのもこれで説明がつく。

彼らは、あくまで俺の目からすると、一切の反骨精神がないからだ。

時代の流行りに迎合して、反逆してやろう、世の中なんてクソ喰らえ、という気概が一切ない。

また、そのファンも同じくミーハーや、音楽家であるはずの彼らをまるでアイドルのように

顔で"推し"てしまうバカばかりだ。

俺はそんなアホどもには目も向けず、とにかくひたすらロックに生きてやるぜ!

ロックンロール!!!


本日の曲

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT

エレクトリック・サーカス


どうやらこの曲はTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTの解散期の曲らしい

ただ、かっこいい。

魂が震える。