ここ最近
毎日気分が入れ替わる中で
その気分の時は
その気分の自分こそが
本当の自分だと思い込んでて
何もできる気がしないとき
何もできなくて
そんな自分こそが
本当の自分だったんだと
思い込めてるから
絶望までできてしまう
でも
一方では
今は少しおかしな状態であって
また、普段の自分に戻れると
思うこともできて
実際普段通りの時も
あったわけで
その時は
この普段通りこそが本当の自分だと
思い込んでる
何もできないと感じてる時も
普段通りだと感じてる時も
どっちの気分の時でも
そう感じてる自分が本当だと
信じて疑ってない
結局
「これが自分だ」と決めてるのは
自分なんだなと
そう考えると
普段通りの自分というものも
結構怪しいもんで
いろんな制限を貼り付けまくって
「はい、これが自分ね」
と決めつけてるんじゃないかって
思えてきてしまって
昔からあった感覚なんだけど
一番調子が悪い自分が本当の自分で
そうじゃない時でも
いつ調子が悪くなってもいいように
調子が悪い時の自分だったら
どうするかを基準に物事を
選択してきてたなーと
思い出した
なにも調子が悪い自分を
基準にしなくても
普段通りできる自分
もっと言えば
調子良い時の自分なら
どうするかを基準に選択しても
いいんだなと
で
調子が悪くなったとしても
それはそういう時だからと
あきらめて
またできる時にやればいいわけで
調子が良いときの自分を
普段の自分として
採用してしまうことも
できてしまうんだ
どんな自分こそが本当の自分かは
自分で採用するだけなんだなと
まだ本調子じゃない
考えがまとまらない頭で
ちょっと不思議な感覚になってる