今日はついてない日でした。


インフルエンザの予防接種に行けば、受付に名前を書いていたのに

なぜか忘れられ、他の人は15分で終わるところを1時間待たされました顔

しかも、謝罪の言葉なし(怒


みかんを作れば、失敗に次ぐ失敗号泣


まあ、こんな日もあるか・・・と自分を慰めつつう‥

みかんの続きです。



① 皮と葉は、中表にして半返し縫いで縫う


minmiのブログ-mikan10.14.1

縫い代にV字の切り込みを入れ、アイロンをかけて表に返します


*基本的に半返し縫いで○ですが、私は全返し縫いで縫います。
  単に好きだから・・・



② 実はまわりをぐし縫いし、中に綿を入れて引き絞る


minmiのブログ-mikan10.14.2

minmiのブログ-mikan10.14.3

引き絞る前(上)

引き絞った後(下) 表と裏



③ みかんの房を形作る


minmiのブログ-mikan10.14.4

裏のこのあたりから針を入れます

minmiのブログ-mikan10.14.6

表の真ん中を通したら、また裏から針を通します

minmiのブログ-mikan10.14.7

minmiのブログ-mikan10.14.8

十字に引き絞った後、斜めに引き絞ります

minmiのブログ-mikan10.14.9

針で指している辺りで玉止めです

minmiのブログ-mikan10.14.10
          出来上がり


しかしゲゲッ今回は失敗の連続!

minmiのブログ-mikan10.14.11

最初、直径9㎝で作ったら小さすぎ(右)

直径12㎝にしたら、大きすぎ(真ん中)

直径11㎝の3回目でなんとか、いいみたい(左)


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


minmiのブログ-mikan10.14.12

底板は緑の生地のまわりをぐし縫いし、厚紙に

かぶせます(右下のパーツ)


道のりは長かったのですが、パーツは出来上がりました。


疲れたな 疲れた

あっという間に10月も半ばにさしかかり、

どっぷり秋ですね~ momiji☆☆


ということで、食欲の秋グルメにちなんで、みかんナランチャを作ります。


まずは材料です。
minmiのブログ-mikan10.13.1
        型紙です

          実・底板

          皮・葉


minmiのブログ-mikan10.13.2
絹布・オレンジ(実) 10㎝×10㎝

絹布・オレンジ(皮) 30㎝×8㎝

絹布・白(皮)     30㎝×8㎝  

絹布・緑(葉・底板) 16㎝×8㎝

底板(厚紙) 直径

縫い糸 オレンジ・緑・黄

綿

接着芯


あちゃ 接着材を写真に入れ忘れていました。

木工用ボンド+ヤマト糊です。


接着芯は皮と葉の生地に貼ります。



いつものことながら、使用する生地を選んで、アイロンをかけた後接着芯を貼り、

切りだすまでが面倒で、ぜーんぜん楽しくありません黒用 下

しかし手この段階をきちんとしておかないと、縫った時にズレが出てきます泣

仕方ないですね苦笑い



皮の部分の生地は最近手に入れたもので、緑が微妙に入ってていい感じハート

どんな風に出来上がるか、楽しみです 照



3連休ももうすぐ終わりですね がく~


でも私は昨日仕事だったので、3連休はありませんでした ♥akn♥

おとといの庭仕事もきつかったし・・・


その庭仕事の現場がここです。叔母の家の庭です。


minmiのブログ-garden10.12.1

恐ろしい広さです。

普通の一軒家が2~3軒入りそうな庭に、これでもか~っ おこる 

と言わんばかりの植物が植えられています きき


叔母さん、なんでそんなに植えちゃったの? 驚き

(数十株のバラは私も植えましたが 反省! )


普段はこの庭の手入れは、叔父・叔母が二人でせっせとやっているのですが、

旅行に行くということで、その間のお世話を頼まれました。


この日は、水をまいた後、バラの花がら摘みをしたり、野菜を収穫したり、

めだかの水をかえたりしました。

それだけでも、あっという間に時間が過ぎて、けっこう疲れました beat



minmiのブログ-garden10.12.2
 この中にメダカちゃんたちがいます



minmiのブログ-garden10.12.3
       収穫した野菜です


以前、マンションに住んでいたころ、小さな庭でバラを数種類育てていました。

その時は、「もうちょっと広かったらな~流れ星

バラをアーチ仕立てにも出来るのになあ」などと思っていましたが、

庭は狭いくらいがちょうど良いのではないでしょうかクェスチョン