リテラシーとは一言でいうと「読み書きの能力」です。
読み書きの能力とは【読み解く力と書き出す力】です。
つまり物事の真意を理解し、それを活用出来て始めて
その分野のリテラシーを身に付けたといえます。
一口にリテラシーといっても
情報リテラシー
メディアリテラシー
精神リテラシー
科学リテラシー
統計リテラシー
人種リテラシー
文化リテラシー
環境リテラシー
金融リテラシー
など多種多様なものがあります。
中でも私が今、一番注目しているのが金融リテラシー
です。
これは資産運用に必要なリテラシーで、これを知って
いるのと、知らないのでは「資産管理」において大きな
差がでます。
そして金融リテラシーを学ぶと同時にリスクリテラシー
を知る必要があります。
日本人は【投資】と聞いただけで、リスクであると考えて
しまう傾向があります。
しかし、実際は、
リスク=危険ではなく、リスク=管理するものというのが
資産運用においての基本的な考え方です。
今後の人生を豊かに過ごすためには避けて通れない
のが、この金融リテラシーです。
もし、何も知識がないのであれば、学ぶ価値は絶対に
あると思います。
今は情報過多と言われるほど、情報量が多く且つ流れ
が早くなっております。
まず、周囲の情報に惑わされないようにし、今の自分に
本当に必要なリテラシーは何かを考えてみてください。
そこから自分に必要なリテラリーについて学び、活かす
ことが今後の人生において重要な課題といえます。
