障害 = 立ちはだかる壁
多くの人は、こう感じているのではないでしょうか?
障害とは色々な意味でデメリットというイメージが強いもの
ですが、その障害によって齎されるものの中には計り知れ
ない「得るもの」があることも確かです。
極端な例かもしれませんが、何かの事故によってあなたの
視力が奪われてしまったとします。
次の瞬間、底知れぬ絶望感に襲われることでしょう。
場合によっては、死を覚悟するかもしれません。
では、もしもそれを乗り越えられたとしたらどうでしょう?
視力の代わりに他の感覚が研ぎ澄まされ、今まで感じる
ことのできないような体験ができるかもしれません。
このように、障害はその代償にフォーカスするのでは
なく、それによって得られるものにフォーカスすること
で、その一歩を踏み出す原動力になります。
例え、あなたの前に障害が立ちはだかっているとしても
それはあなたの行動を阻害しているものではなくそれを
乗り越えることによって得られる新しい体験価値を手に
するためのものだということです。
障害とは、行動によって起こった出来事に過ぎません。
それをどう解釈するかはあなた自身の問題です。
苦を知らなければ、楽を知ることがないように、障害を
知らなければ成長することができないのです。
人生とは障害があってこそ、やり甲斐のあるものだ。
そう思いませんか・・・?!