久しぶりの更新です。
ちょっと最近感じたことがあったのでお話しますね。
今日はついてない・・・・・
あれは運がなかったんだ・・・・・
いきなりネガティブな言葉で始まってしまいましたが、
よく聞く?言葉ですね。
実はこれ、一つの側面だけを捉えているから出てくる
言葉なんです。
どんな物事も必ず、ポジティブな側面とネガティブな
側面の両方を持っています。
しかし、残念ながら人は自分の過去の経験と感情に
照らし合わせて物事を判断していますので、少しでも
自分にとって不都合な事が起こるとネガティブに考え
てしまうのです。
それは小さい頃から常識というものを親や社会から
教育という形で擦り込まれ、均質化、他者との比較
により積み上げられてきた経験値が、自分の判断基準
を形成しているからです。
今のご時世、最低でも高校・・・いや大学は卒業して
いなければダメだ!
これって本当に正しいのでしょうか?
少なくとも、学歴関係なく立派な経営者となり、実業家
として成功している人を何人も知っています。
学校へ行くことのメリットとデメリットの両面を理解した
上でその人に合った選択をするのが正解なのです。
要は、その出来事にはどんなメリットとデメリットがある
のかを考え、良い部分だけを選択、吸収していくことが
大切になるというです。
多岐に及ぶ学習と成長ができるのは人間だけです。
そのメリットを生かしてこそ【人生の達人】と言えるの
ではないでしょうか!?
