昨年の12月から毛穴・ニキビ痕のモニター症例でノンアブレイティブフラクショナルレーザー(LUX1540XD)で治療を行っているゲストの結果を紹介します。

今年の4月の形成外科総会でも発表した内容になりますが、通常の若返り治療(rejuvenation治療)と毛穴やニキビ痕、瘢痕で異なった照射方法を行っています。とくにニキビ痕、瘢痕治療は一般的に良好な結果を出すことは難しいですが、複数回繰り返すことで良好な結果になることが多くなってきました。感覚的には4~6回程度の治療が目安になりそうです。最初からaggressiveな照射を行えば、3回程度でも良好な結果になると思っています。

モニター症例ですが・・・

初診時の画像です。毛穴・ニキビ痕がわかると思います。



4回治療後です。



毛穴・ニキビ痕が目立たなくなっているのがわかると思います。フラクショナルレーザーはシミを取る治療ではないので、シミは残ってしまいます。今後はシミの治療に移行して、全体の色調の改善ならびに若返り効果を出していく予定です。

全体の治療が落ち着いたら、また紹介しますね。。。