医療の力で妊娠、出産しました。

医療の力で妊娠、出産しました。

4年の不妊治療を経て、顕微授精で妊娠、帝王切開で娘を出産いたしました。終始、医療の力で妊娠、出産した事で苦悩する事もありましたが、コンプレックスを乗り越え、第二子妊娠に向けて治療中です。

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芸能人の方の死産のニュースで

前に一緒に働いていた

友人の事を思い出しました。



まだ、ギリギリ20代の頃

私は、人口受精でも着床しなくて

採卵するべく、卵巣嚢腫の摘出手術をして

ようやくステップアップ出来たけど撃沈。

みたいな時。




対する彼女は、不育症に悩んでいて

流産を繰り返し

ようやく安定期までいったのに

6ヶ月で死産。




同い年と言う事もあって、

彼女が妊娠したら

一緒に喜んで爆笑



2人ともダメだった時は

一緒に悲しんでえーん




死産の後、

数週間は、出社停止なんですが

戻ってきたとき、一緒にランチして

妊娠経験ない私なんかじゃ、

到底分かり得ないだろう気持ちを

できる限り察しながら

彼女の話を聞いてたのですが

話の流れで、彼女は、




「夫と、妊娠しないって悩んでる方が

きっと、辛いんじゃないかって

話してたんです。」

と言ってきたんですびっくり




逆に私は、夫とは

「体動もあって、性別も分かって

想像も、期待もするだろうから

きっと、物凄く辛いよね。」

と話していたので、

そう、考えていてくれていたことに

びっくり!!




これってお互い

思いやっていたって事なんですよね。

私の方が辛いから!配慮してよ!!

って考えるのではなくて

あの子も辛いよなー、大変だよなーって

相手の気持ちを想像して、思いやる。

大切な事を思い出しました。





不妊治療も不育治療も、

男性不妊も、1人目も2人目も

みんな、それぞれの気持ちや事情がある。

治療はみんな辛いですよね。

少し、想像して、お互いに配慮できたら

いいなと思いました。





望んでいる多くの人に

赤ちゃんが来てくれますように流れ星