気分屋のひとりごと

気分屋のひとりごと

昭和生まれのおばしゃんが日々思いついた事を記録してます。バツ2 高齢出産 乳ガン全摘
平凡そうに見えて波瀾万丈、、、
人生これでいいのだ

Amebaでブログを始めよう!

先日、電車に乗っていたら
中学生か高校生の男の子2人が乗って来て
1人は私の横に座り、もう1人はその子の前に立った。
私は目を瞑っていたので顔は見ていない。

聞こうと思ってるわけではないが
結構大きな声でお話ししてたので
会話が耳に入ってきた。

会話の内容からおそらく中学生かと思われたが、、、


昭和生まれの私の耳がおかしくなったのか
もしくは私は寝ていて夢を見ているのか、、、

「やっぱ安いファンデはダメだね!肌が荒れるわ」
「マジ?俺のお母さんの高いファンデ貸そうか?」
「いや、それはいいわ、自分で買う」


顔は見ていないが声からして男の子よね。

でもジェンダーフリーの時代だからそういうことかもしれないし
ひょっとしてアイドルだったのかも、、、

やっぱり勇気を出して顔を見れば良かったなあ

自己表現が自由にできる時代になったんだな

自分も時代に合わせて変われば
「ねばならない」呪縛から抜け出せるのかもしれない

※写真は横浜中華街の風水トイレです
100円で楽しめました