先日、電車に乗っていたら
中学生か高校生の男の子2人が乗って来て
1人は私の横に座り、もう1人はその子の前に立った。
私は目を瞑っていたので顔は見ていない。
聞こうと思ってるわけではないが
結構大きな声でお話ししてたので
会話が耳に入ってきた。
会話の内容からおそらく中学生かと思われたが、、、
昭和生まれの私の耳がおかしくなったのか
もしくは私は寝ていて夢を見ているのか、、、
「やっぱ安いファンデはダメだね!肌が荒れるわ」
「マジ?俺のお母さんの高いファンデ貸そうか?」
「いや、それはいいわ、自分で買う」
顔は見ていないが声からして男の子よね。
でもジェンダーフリーの時代だからそういうことかもしれないし
ひょっとしてアイドルだったのかも、、、
やっぱり勇気を出して顔を見れば良かったなあ
自己表現が自由にできる時代になったんだな
自分も時代に合わせて変われば
「ねばならない」呪縛から抜け出せるのかもしれない
※写真は横浜中華街の風水トイレです
100円で楽しめました

