精神的な面で崩れ始めたのを感じたのは一昨年の12月頃から。

それから1年以上なんとか頑張ってきたわけだが、今年4月頃から

「死ぬしか生きる道はない」

など意味不明なことを思い始めたわけである。


それからだんだん、あーもう死ぬしかないんだなぁと考えるようになり、そんな考えを持っている自分に、このままじゃダメだなんて思わなくなり。

あーあー、死ぬのか。
みたいな感じが1ヵ月くらいつづいたかな。

誰にも言わなかったな、
何故ならその想いは特別なことではなく、自然な想いだったから。

死ぬのも自然に今かなってタイミングで死ぬんだろうなーくらいしか思ってなかったのだな。



でもなんか、とうとう6月12日に色んな糸がプッチンと切れてしまって。

周りの迷惑や心配をかえりみずに埼玉に帰ってきてしまった。


あの場にいたちたまは非常に驚いたし不安だったと思う。

ちたまには迷惑をかけたが、あの時感情的な方向に糸が切れて良かったと思っている。

もし、無感情に糸が切れていたら俺は、何をしていたんだろうと思う。

埼玉に戻ってから人生の再スタートがきれた。
諦めていたプール監視員の仕事にも返り咲き、ちたまには輝いてると言ってもらえ、人生まだまだ捨てなくて良かったなーと思うわけで(笑)


水曜はまだ座学研修だけど、それが終わればプール研修!!

早く水に入りたい!!

ここ最近、楽しいと思えることが多くなった。
人生の再スタートである。