されて嫌だったことがあった。

それは、大切にされていない。。という感覚だ。自分が誰かから大切にされていないと感じるということは、自分が大切にしなかった誰かが目の前にいたってことだ。。という理論があるらしい。

 

思い起こせばそれはそれは沢山いたと思う。むしろほとんどの人を大切にしてこなかったんじゃないか。。と思うくらいだ。

 

じゃあ、人を大切にするってなんだろう?と改めて考えてみる。

☞ 相手の話をきちんと聞く

☞ 相手を自慢話の聞き役にしない 

 

自慢話って、なぜしたくなるんだろう。。ほんとに小さなことを自慢でないかのようにオブラートに包んで自慢したりする。。それは自己承認欲求、もしかしたら劣等感も潜んでいる。自慢することで自分の存在の尊厳を保とうとしているのかもしれない。そういう話は自分にも重苦しくて疲れてしまうのだけれど。。そんな話を相手に聞かせるってことは、相手を大切にしていないよね。。

 

☞ 相手のしたいことを尊重する

自分のしたいことと、違っていたら、別々にするとか、順番にするとかよく話し合えるといいよね。

 

☞ 相手が大切な神様からの預かりものだ ぐらいな気持で接する

子どもは神様からの預かりもの、ってよく言うけど、大人だってそうだよね。自分だってそうだよね。そういう気持ちでだれとでも接する事かな。。

 

などと考えてみた。

改めて人を大切にするって、どういうことか、理解がとても薄い自分に気が付いた。