まさにLoveMyself!BTSのドキュメンタリー『Burn the Stage』鑑賞!
アンニョンです!思ったとおりですが、ウリジュンスは大活躍ですね。(全然追えてないんっす。すみません。まだVLIVEも見れてないという低タラクです)さて、今日は久しぶりに映画鑑賞。映画言うてもね、Kpoファン、っていうかBTSに片足突っ込んでいる身としてこれは外せないBTSのドキュメンタリーBurn the Stage:The Movieを鑑賞しました。おいおい、割れとるやんけメンバーがかっこいいとか、ジミンちゃんはこの前のTシャツ騒動の影響で、カットが少なくなっていて、おとなしい感じになっていたのが残念。(BTSのこの前の騒動については、コメントできていませんですね。考えることはいっぱいあったんですが、まとまらなくて。)でしたが、一番印象に残ったのが、メンバーがBTSという役を演じ、それを演じきろうとしている、その上で幸せになる道を歩み始めているということでした。本当に小さな事務所から、文字通り世界のスターに上り詰めた彼らにとって、BTSのメンバーであることは誇りであり、重圧だった。普通のアイドルのドキュメンタリーは、ここで終わったりするんだと思うんです。このBurn the stageでは、控えめながらも、彼らがBTSとしての役割を果たしながら自分自身を幸せにする道を歩み始めている、それがとても印象的でした。まさに、彼らは、アイドルでありながら、自分自身の生き方を通じたメッセージを発していることを感じました。才能もさることながら、稀有なスターだな、とも思いました。私自身も特殊な役割の中で生きています。仕事が大好きなので、それと引き換えに自分がしたいこと、自分のことだけを考えて生きていく生き方は残念ながらもう選ぶことはないでしょう。多くの人もそう言うことないでしょうかね。お父さん、お母さんたちは、もう自分がしたいことを200%追求する生き方はできないのでは、と想像します。そんな感じ。それでも、その中でも自分を幸せにする方法はあるのかもしれない、自分自身を幸せにしても良いのかもしれない、そんな希望が湧いてきました。映画としてのメッセージはとても控えめな気もしましたが、まさにLOVE MYSELF,LOVE YOURSELF彼らのメッセージがシンプルに響いてきた良い作品でした。ドキュメンタリーってホントいいな。7人が出会えた奇跡に乾杯!このドキュメンタリーはもともとYoutubeで配信されていました。Youtubeでやってた方とはまた違うと聞いたので、まだ見れるなら見てみたいと思いました。1月には48才でなくなったホイットニー・ヒューストンのドキュメンタリーがあるそうです。これも観たいなぁ。PSテテちゃんの多才ぶりにびっくり。ピアノもひけるし、グック並に踊れる、でも喋りだすと赤ちゃんみたいでまさに四次元そして、ユンギさんのワイン🍷飲みがかっこよかった