何となく書きたくなったのでパソコンに向かっています。

これから日々の疑問や感じたことを書いていこうかと考えます。


さて今日は通常お休みですが

あいも変わらず私は仕事をしています。

というか昨日終わらなかったので・・・・


あるセンサーに手こずっておりまして

結局、休み明けにメーカーに問い合わせることに

なりました。

準備万全で望んだはずがお客様に迷惑を掛けるかたちに

なってしまいました。


恐らく何でもない理由なのだと感じます。

知らないということは非常に恥ずかしいです。


また自分が知らないということを認識できない

ということはもっと恥ずかしいです。


解消するためには浅く広く知識をもつことと

今回のようなことで何が自分がわからないのか

ということを認識することが必要ではないでしょうか


次は失敗しないように頑張るだけです。

今日は4月1日です。

平成7年に今の会社に勤めだし

気づけば13年も経っている。


新しい顔ぶれが一年一年増え

いまでは会社の中で真ん中より上になっている。


新入社員の姿を見るたび

自分の最初はどうだったか考えるようになった。


1年ちょっと更新を休んでいたが初心に帰り

日常の疑問を考えていこうと思う。



午前中は昨日の工事の続きで

造船所へ行っておりました。


今日は起動試験です。この試験によって得たデータを

持ち帰り今回した改造が妥当かどうか確認します。

何事の問題なく終わり、貴社しました。


午後からは昨日遅くまでかかった図面の続きです。

ほとんど仕上げ段階なので何とか今日中にと思い

やっておりました。

頑張ったおかげで今日は早く帰れそうです。


今しがた全ての図面のチェックが終わり一段落つきました。

机の図面依頼を見るとやっと底が見えてきました。

来週は外出することが多いので

今週後二日、週末はリフレッシュしたいので

トップギアのまま今週も乗りきろうと

自分の尻をたたいたところです。


今日はうちから3人と他メーカの方2人で

船の主機関の始動回路の改造工事のために

造船所に行っておりました。


1時頃には試運転のため船を走らせたいとのことで

急ピッチで作業しておりました。(無事予定通り終了)

他メーカの方に組み込み手順や要領を教えてもらいながらの

作業でした。


今回の工事、ある理論に基づいて行う工事だったのですが

ラボでの結果と実機での結果に相違があるらしく

データ取りも兼ねておりました。

メーカの方曰く

実機でのテストである現象が起きた場合

どういう条件で起こったのかについては

特定は非常に困難で

起こった結果に対して対応には頭を悩ますそうです。


このことに限らずこういうことはよくあります。

その際、お客様の同意のもと行えれば今回のように

すんなりと行きますが

説得説明するには知識と経験が必要なんだろうと

聞きながら思っておりました。


何事も計算通りには行かないということが教訓でしょうか。


最近、朝息子が起こしてくれます。

今日も起こしに来てくれましたが

わたしの寝床に来た途端に携帯電話がなり

お互いにビックリしておきました。


昨日、新しい機械が入りその前後機器のインタロックを取る工事

をしておりましたが

その件で動作がおかしいからすぐ来てくださいとのこと。


電話で状況を聞きましたが向かわなければ把握できないので

慌てて支度して家をでました。


50分後到着、

着いて担当の方に状況を聞きPLCのプログラムをモニタリングし

各機器の動作状況を見ておりました。

別段変わったところは見当たりません。

よく聞いてみると操作の手順が変わったために

オペレータが慌てて連絡をとるよう指示したようでした。


大事でなく胸をなでおろしておりました。

その後、工務室に帰り責任者の方に状況を説明しました。

その際に、前後のラインをお願いされました。

簡単な仕事ではありませんが新規仕事です。

朝早くから出向いた甲斐があったというものです。


土曜日に別の工事でまた来るのでその際に

現地の見取り他行うことになりました。


打合せを終えて会社に帰り、あれこれしていると

お昼です。


午後からは打って変わって静かで作図作業が集中して出来ました。

明日明後日と工事に出るまでに終わらせたかった図面がとりあえず

一段落しました。

今日から3月です。

年が明けあっというまに2ヶ月がたちました。

思い起こすといろんなことがありましたが

過ぎるのはとても早いです。


また今月でブログも丸一年を迎え

一年前に自分が書いた記事を読み返しておりました。


ちっとは成長のあとでもみれればと思っておりましたが

なんとも恥ずかしい記事ばかりです。


更なる進化すべく自分を磨いていきます。

通勤ルートで有料の橋を通ってきますが

今日は車ごと吹き飛ばされるくらいの強風に見舞われ

危うく遅刻しそうでした。

ラジオでは今日は春一番が吹きますとしきりに言っていましたが

冬も来ないのに春かよ。

っと渋滞のなか独り言をいっておりました。


午前中は台風なみの暴風雨だったので外に出ずに

修繕船の制御盤の作図作業

古い制御盤のリニューアルなので新規計画図を客先に渡し

干渉がないかとその他図面上にない

箇所をチェックしてもらうことに

現在、就航中の船なので確認は難しいとのことだが

先に進まないのでお願いしました。



午後からは土曜日の工事の件で

生産工場へ確認事項と最終打合せ。

ついでに今後の話をして帰社しました。

今後はある程度、常駐してラインを見てほしいとのこと。

自分の一存では決めれませんでしたが

最大の評価が得られたことに対し

実が実った感じがしました。

具体的には先方から連絡があるとのこと。



帰ってからは明日の資料作成と準備をして

またまた作図作業。

気が付いたらこんな時間です。


某大手では毎週水曜日は定時日で

早く帰ることですし

これ以上やってもはかどらないので今日は帰るとします。



午前中は

造船所の社長から発電機が回らないとSOSのTEL


すぐ近くだったので計器類を抱えて急行しました。

MADE IN USAの発電機セット(こういうとメーカが

分かる方もいらっしゃいます。)が機関室の真中に居座って

おりました。


まず症状の確認。

起動リレーが励磁しセルモータのコイルに電圧がかかり

ブルルーンとかかるはずがカチカチと音だけで

動く気配なし。


電気が正常に来ているかどうか何度かテストしましたが

全て正常のようです。(案の定必要な図面はなし)

電気系統のトラブルではなさそうだったので

セルモータが単体で動くかどうかテストしました。



回りません。造船所の社長と外観で悪いところはないか

調べておりました。

セルの動きがちょっと悪かったので何度か手で動かし

もう一度直結。


今度はウィーンと軽快に廻り治ったようです。

その後エンジンに取り付けて起動テスト

何事もなかったようにスムーズにかかりました。


結局、セルモータの中でピストンが引っかかっていたのが原因

のようでした。


あまりにもあっけないことだったので修理代の請求も出来ず

サービスとなりました。

社長には今度何かで埋め合わせするからと言われました。

(今度っていつなんでしょう・・・・・)


ドツボにはまらなかったのが不幸中の幸いでした。


午後からは船のバラストシステムの制御盤の作図。

何度か書き直しましたが今回で落ち着きそうです。

納期は来年6月、えらく早い納入図依頼の案件です。

(建造する造船所で実績がないためとのことでした。)


それを仕上げていると

去年年末に納めた電磁弁の駆動装置(装置というのが恥ずかしい)

をもうひとつ作ってくれとの連絡があり、何とか

今期中(3月末まで)に作ってくれとのこと。

不安な部品の納期だけ確認し納期回答。先方の返答まちとなりました。


大したものではないですがリピートされると製作者としては

何となく喜びを感じております。


そんなこんなで予定の半分も済んでおりませんが

一日が終わりました。


去年から計画している案件で

倉庫の無人化を行うために製品仕分けする装置

を考えております。


ある程度、仕分けする方法について

原案がまとまったためそれに基づいて

見積を作成している最中です。


設計、購入品、据付など予算内に

まとめれる方法を考えますが

どうも収まりそうもありません。

ですので明日にでも担当者に会い

事情を説明しに行くつもりです。


先方より今回の案件は人員削減に

つながるとのいただいているので積極的になっているし

予算取りも1人1年ということなので

予算増加についても脈がないわけでもなさそうです。


いつもですがこういう案件は予算との

にらめっこになり計画には相当の時間を費やします。


だけど頻繁に似たような案件の話がくるということは

どこもこういうことに真剣に取り組んで

もらえるところは少ないのだろう感じてます。







先週の土日月と茨城に機械の整備に

広島からわたしを含め3人と東京営業所から2人計5人で

行っておりました。

この装置のメンテに半年ごとに行っております。


今回はいつもメンバーに一人東京から若手を連れて行きました。

その工場にとって重要な装置なので

何か起きたときの対応のため

ひとりでもこの機械のことを知ってもらう目的で誘いました。


はっきり言って汚れ仕事です。

我々などは導入当時からこの機械の面倒を見て

現在までの流れを知っているので

仕事に対してあまり違和感はありません。

いきなり連れてこられた本人にして見れば

多少の不満あったことに思います。


こういう社外での工事の際は

仕事の進めるにあたって早く円滑に動けるように

お互いが先を読んで次の作業次の作業と

コミュニケーションをとりながら進める必要があります。

(これは社外に限ったことではありませんね。)


社外作業ではできる人とそうでないとの差が顕著に出てきます。

これは本人の経験などからある程度予測し行うものですので

もろに知識やら技能やらが出て起こるのでしょう。


しかし仮に経験が少なくてもベテランの人たちと一緒に仕事をすることで

一人でやるよりも数倍も自分の知識/能力を向上させることができると

わたしは信じております。


ですので今回いっしょに行った若手にとって貴重な勉強になった

ことと思います。(そう信じたい)


技術屋集団を目指そうとしている我々にとって

非常に重要なことと仕事を終えて感じております。