こんばんは
Qちゃんです


友達が

こんな可愛いチャッコちゃんandお花を

持って来てくれましたキラキラ






犬友達には

本当にいつも助けられてます



今日は

お預かり中の小太郎さんのことです



ここまで
小太郎さんもお世話係も
頑張って頑張って
歩けるように維持して来ましたが

ついに
とうとう立てなくなりました




起こして立たせても
後ろ足がもう動きません


(バランス取ったら、3秒くらい立てた




ご飯も、もうほとんど食べない
残してばっかり






ハイシニア犬が食欲落ちて
痩せていく姿は
お世話する者にとっては
とても辛い姿に映る





アバラも浮き出て
骨盤が浮き出てるところは
気を抜けばすぐに褥瘡になりそう




だけどね
最近思うのです

ハイシニアのどの子も通る
この最期の道のりが
かわいそうで辛いだけのものになるのは
おかしい


いろんな状況を乗り越えて
今まで強く生きてきた

時間を重ねて歳をとって
そしてあちこち機能が衰えて
パワーが弱るのは当たり前のこと

食欲落ちても
オヤツだけば嬉しそうに食べたり
立てなくなっても穏やかに眠っていたり






全てを受け入れて
強くしなやかに生きている犬たちを見てると
悲観的な感情でそれを見てしまう人間の
浅はかさを感じるようになって来た



なんか上手く言えないけど
とにかく全ては尊いのだ!



小太郎さんの今のステージを
私自身も当たり前に受け止めて
その上で大切な時間にしたいと思うのです