こんばんは
Qちゃんです
友達が
こんな可愛いチャッコちゃんandお花を
持って来てくれました![]()
犬友達には
本当にいつも助けられてます
今日は
お預かり中の小太郎さんのことです
ここまで
小太郎さんもお世話係も
頑張って頑張って
歩けるように維持して来ましたが
ついに
とうとう立てなくなりました
起こして立たせても
後ろ足がもう動きません
ご飯も、もうほとんど食べない
残してばっかり
ハイシニア犬が食欲落ちて
痩せていく姿は
お世話する者にとっては
とても辛い姿に映る
アバラも浮き出て
骨盤が浮き出てるところは
気を抜けばすぐに褥瘡になりそう
だけどね
最近思うのです
ハイシニアのどの子も通る
この最期の道のりが
かわいそうで辛いだけのものになるのは
おかしい
いろんな状況を乗り越えて
今まで強く生きてきた
時間を重ねて歳をとって
そしてあちこち機能が衰えて
パワーが弱るのは当たり前のこと
食欲落ちても
オヤツだけば嬉しそうに食べたり
立てなくなっても穏やかに眠っていたり
全てを受け入れて
強くしなやかに生きている犬たちを見てると
悲観的な感情でそれを見てしまう人間の
浅はかさを感じるようになって来た
なんか上手く言えないけど
とにかく全ては尊いのだ!
小太郎さんの今のステージを
私自身も当たり前に受け止めて
その上で大切な時間にしたいと思うのです









