車椅子にのれるようになったときは、ほぼ体重をわたしに預けるくらい力が入らなかったけど、その日の夕方頃には車椅子からの立ち上がりは自分でできるようになり、この日は軽く支えれば一人で歩けるくらいまでになった。



ベッドからの起き上がりは相変わらず難しいようでこれだけはわたしのサポートががっつりいる。もともと力も弱いしね。



この日は待ちに待った硬性コルセットの完成の日。

ギブスが外せる日!よく頑張った!



ギブス室でカットしてもらって外れた時の解放感の顔ったらなかった。すぐに硬性コルセットがはめられたけどギブスに比べたら楽だよね。



今までのコルセットとは違って寝ながらでもつけられるくらいガバッと開く柔らかさではあるけど、つけるとしっかり体を支えてくれる感じ。



術後にコルセットをつけるつけないは病院によって意見が分かれるけど、この病院は、骨がしっかり癒合するまではつけたほうがいいという考え。ギブスつけるくらいだしね。笑 つけないとせっかく手術したところが曲がってしまったり、ボルトが緩んだりする可能性が上がる、と。若い子はよっぽどないみたいだけど、手術の範囲が広かったり、骨粗しょう症気味だったり、年齢が上の方だったりすると、骨が癒合するまで時間もかかるし不安定だからつけたほうがリスクは回避できる、という考え。



つけなくていいという病院があるってのが極端だなとは思うけど再手術になるのも怖いからなるべくつけられるならつけていたいと思う。今のところ硬性コルセットでもつけれているけど退院して自宅に帰ってからつけたくない!となると心配なので(今までも日中はコルセットなしで過ごしていたから)先生に無理を言って軟性コルセットも同時に作ってもらうことにした。保険がおりるかは分からないけど仕方ない。



ギブスから解放された術後7日目が終わり。