コーラスについてブログを書くには実に久しぶり。
コーラスの活動は3密もいいところで,密閉・密集・密接で活動し更に大声を
張り上げるので,コロナの感染という点では危険極まりない。
金太郎が参加している川越の男声コーラスも2月下旬以来もう数ヶ月活動を
自粛している。そしてついに緊急事態宣言が解除になりそろそろ活動再開
と相成った。実に4か月ぶりである。
とは言っても,感染リスクを回避するため,全日本合唱連盟からは細部に
渡るまでコーラス練習を行う際のガイドラインが事細かに出されている。
以下が練習の時のガイドラインの一部である。
練習現場はこれを完璧に守った。参加人数も半分の20名としてバリトン・ベース
だけの練習だった。ただしガイドラインに書いてないのは声の大きさ。
先生からの指導は通常の20%の大きさで歌う事。
隣が1.5mの距離。前後は2mの距離。そこで20%の声量。更にマスクを着けて
いるので隣の声は聞こえてこない。これではハーモニーが成立しない。
ピアノに合わせて歌っている自分の声だけが聞こえる。
これはもはやコーラスではない !!
仲間の元気な顔が見れたのは良かったが,それだけだった。
何とかならないの?


