ライブでの使用を考え、どう繋ぐか検討。


●接続について


1   ギター→GR→シンセアウトからPA

       →ギターアウトからGT-1000→アンプ


2   ギター→GR→GT-1000→アンプ


1はGR-55のシンセアウト、ギターアウトから出力するのでピックアップでシンセ、ギター、MIXの切り替え可能

しかし、出力先が二つなのでセッティングが面倒


2は直列なのでセッティングが楽だが、シンセとギター音の切り替えをどうするか


ここは自分のこだわりですが、アンプからシンセ音を出して、観ている人を驚かせたいので2を選択


●どう直列で設定するか


いろいろ考えた結果、GT-1000のエフェクトをシンセ音に掛けたいのでGR-55をGT-1000のセンドリターンに入力、さらにラインセレクターでループ分けすることにしました。


GT-1000内のラインセレクターを先頭にかまして、Aループにシンセ入力

Bループにギター入力(さらにラインセレクターをかましてクリーン⇔オーバードライブ)


●結果

すごく良い

いま売られているマルチエフェクターはラインセレクターが複数入っているものが多いので、これは応用できるかも


古いエフェクターはエフェクトの設定が面倒なものも多いので、hx stompとか直感的に操作できるマルチに上記の方法を試せば、いろいろ可能性があります。


以上、独り言でした。