悔しいです。


うちは、うちのちびーずのこともちゃんと面倒見切れてない部分があるので、預りボランティアは出来ないと思うし、すぐに愛着が出てしまう。

自分の家族だから、しんどくても、眠くてもちびーずの世話はするんだよ。

預りボランティアって、そんな感じじゃないの?

今話題の神様(死神)に一度あったことがある。

何年か前に陸ボラで、旦那さんが夜中に受け取り、朝と夕方の散歩とご飯をあげただけのダックスのヘレンちゃんをその人に渡すために。

いろはがうちの子になってからだったから、多分あの地獄絵図の中に埋もれてるのだろうな。

届けなければよかった、うちの子にすれば良かった。

下顎の骨が溶けてしまってたけど、ご飯はちゃんと食べてくれたし、散歩中にうんちとおしっこもしてくれたし。可愛かったのにな。


死神に手渡す時、バリケンも持って来なかったのに驚いたのを思い出した。

近くのドラッグストアーの駐車場に歩いてきた、おばさん。
なんか、変だなと思ったのが、短時間ですが、ヘレンちゃんの預かってた時の様子とか聞かなかったこと。

うちが話しても、上の空だったこと。

違和感があったけど、決まってたことだし、どうしようもできなかった。

なんか、天国から地獄に突き落としてしまった感覚です。

なんか、ショックでどうしようもない。

なんか…どうしたらいいのかわからない…

ただ、ヘレンちゃんに謝りたい。

もしかしたら、貰い手があったのかもしれない。

ほんの少しの期待がある。

もし、その期待が外れてたら、誤りたいし、ご冥福を祈るしかないです。