昨晩は、
北朝鮮による日本人拉致問題について勉強しました


拉致問題に取り組む民間団体の方に、
熱のこもったレクチャーをいただきました


この問題を語ると、

短絡的に右翼扱い受けることがあります
(まあ、そんな人もたくさんいますが(笑))、

被害に会った人やその身内からすれば、

犯人が他国なわけですから、
自国に頼るしかないわけで、

頼られた国は、
強い態度で犯罪国に対してくれなければいけないわけで、

当然、

被害者の身内や支援者は

自国に強くあることを求めることになります

が、

それはイデオロギーの問題とは
全然違うもんなんです


前に国について述べましたが、
国とは個を超越したものではなく、
個が異質の個なり団体なり国と対するために作り上げる

同質の個の集合体です、
拙によると


拉致問題解決を望むのは、

要は他国からの侵略から

自国及び自国民を守って欲しいという、
国というものを組成した個の、

根源的原初的動機そのものです


日本政府や、
国内行政機関は

この問題に極めて消極的です



その本当の理由は、

活動家諸氏にも詳らかでないようです



北朝鮮を刺激して被害が拡大するのを恐れているとか、
戦闘が勃発するの避けているとか、
中国の介入が問題だとか、
アジアにおける外交戦略が云々とか、
過去の日本政府の悪辣な所業や
警察や検察の犯罪集団との癒着が暴かれるのを恐れているとか

議論百出状態


拙は、

アメリカの意向が強く働いているのでは、
と考えています



アメリカが、
アジアをどういう形で収めようと考えているか判りませんが、
日本が独自性を表し、
中国及びその影響下にある国と尖鋭的関係になること、


あるいは


強力なリーダーシップを発揮し
アジアの盟主になること、


何れも欲していないのは間違いない


いまのように、

アメリカの事実上の支配下で

ヌラリヌラリ

で有り続けてくれるほうが助かると考えているでしょう



今、

多くの外交問題が発生しています(昔からあったけどね)が、
まず行うべきことは何か、明らかだと思います


アメリカとの関係の見直しです



皆様は、どう思いますか?

先日、ヤフーのトップニュースに、

「玉山鉄二と栗山千明、破局」
ってニュースが出てた



両方知らね~っ!(笑)



トップに出るくらいやねんから、
きっと著名人なんだと思う



物語りや映画は好きなんだけど、
役者自体に対する関心が
そもそも低い拙ではありますが、

トップニュースにでるくらい有名な人は、

社会常識として押さえとかねば、
と反省しました



でも、

○と×が破局みたいなん、トップで流さんでも…



と、

ちびっと負け惜しみを垂れるのでありました(笑)
今宵は、

業界企画の打ち上げで、

北新地「回」(かい)にて小宴会


人数が激しく変遷したにもかかわらず、
真摯な対応ありがと様でしたニコニコ



3000円の最安コースに1500円飲み放題セットでしたが、
七輪炭火焼きとかもあって、

なかなか楽しめました


赤い看板の店よりは、
スタッフ対応含め、だいぶ良しです


ま、

後半飲み物遅かったのが、
ちびっと残念かなあせる



いやしかし、

飲み放題の元とるべく

ビールがぶ飲みしてしまう自らの習性がせつない・・・