サフィロス、息遣いは相変わらず粗いので競馬でどう出るか
前走、喉からヒューヒューと音が出ていました。喘鳴症は競争能力の低下を招く恐ろしい病。今回は手術(腫れている部分の切除)に踏み切り、石川くんとのコンビで復帰戦に挑みます。前目に行くみたいですね。まともなら1000万下をぶっちぎると思うのですが、本来の姿をもう一度見せてほしいのが出資者全員の願いです。6/29 手塚厩舎7月2日の福島競馬(さくらんぼ特別・芝1200m)に石川騎手で出走いたします。6/28 手塚厩舎28日は美浦南Wコースで追い切りました(50秒1-36秒6-12秒5)。「調整を進めてきていますが、体調を見ると前回よりもいいのではないかなと思えるくらいなんですよ。今週が予定しているレースになるので、今朝はしっかりと動かして態勢を整えたいと思っていました。ただ、今週も他の馬に影響を受けずに動かせるようにしたいと思い単走で追い切っています。5ハロンからスタートして半マイル重点の追い切り。キャンターのおろしがけは悪くなかったものの、ドンドンと勢いがついてきて外ラチ一杯をまわり4ハロン50秒の時計できましたね。そのつもりはなかったのですけれど、馬なりというか引っ張りっきりで動いてくるわけですから悪くないでしょう。1200mであれば気を遣うことも少なく済むでしょうし、スピードを活かして前目から競馬をしてもいいと思っているくらいですから心配はしいていません。息遣いは相変わらず粗いので、競馬でどう出るかですね。結果云々というよりも内容や実際のレースでの息遣いによって今後どうするかを考えていくことになると思いますし、そのあたりをしっかり今後に活かしていきたいですね」(手塚師)7月2日の福島競馬(さくらんぼ特別・芝1200m)に石川騎手で出走を予定しています。※キャロットクラブより転載許可あり