kochamiさんのブログ -16ページ目

やっと会えた。

稽留流産後の自然排出を待って2週間と少し。

昨日の午前中にツルっと出てきました。

達成感でいっぱい。

……でも

だんだん時間がたつにつれ、ホントのお別れに胸が張り裂けそうです。



主人が私のために作ってくれたクッキーと広島焼。
kochamiさんのブログ-091031_174809.JPG


2コ凍結中の胚盤胞をいつか移植したら、もう体外受精はしないと決めました。

来世に2人でまた結婚して、たくさん子どもを産もうって決めました。

それでいいんだと思います。

旅立ちの準備。

稽留流産後、手術をするのか自然排出にするか悩みました。

私は、自然排出を選びました。
一目会ってありがとうがいいたい!


夢のような宣告から約2週間たちましたが、まだ出てきません。


この2週間の間に気持ちは驚くほど穏やかになりました。
泣くことなんてほとんどありません。

自然にいろんなことを受け入れられました。


今日、受診した結果…
胎のうは長細くなり出口の先頭に赤ちゃんがいました。

すごく大きな胎のうを背負って旅立とうとしているように見えました。


大きな荷物の中には、私の不安がたくさん詰まっているような気がしました。


そんなエコーを見て、どんなに痛くても頑張りたい!
って強く思いました。


自然排出は一人で決めたけど、反対しなかった主人や毎日一緒にいてくれる母にはとても感謝しています。


いつでも一人の力ではなにもできない私ですが、恥かしいとは全く思いません。


赤ちゃん。
ありがとう。
もうすぐ会おうね。

9週6日の宣告。

17日土曜日。
3週間ぶりの検診に行ってきました。


エコー。
赤ちゃんは見えてるのに何やら探す先生。


そしてとうとう探し物はみつかりませんでした。

心拍。


赤ちゃんは亡くなっていました。


状況が理解できず、誰か違う人の話を聞いてるようでした。


手術が自然流産を待つか……

私は自然流産を選びました。

今週中には始まると思います。


最後のエコーの写真は、
目がパッチリ
頬はプックリ
本当にかわいかった。



考えることはたくさんあります。
赤ちゃんが伝えたいと思ったこと私は理解できているのでしょうか。


体外受精を始めた時から覚悟はしていた自然淘汰です。

誰も悪くないのです。