わたしはこれまで女性が多めの職場にいました
年代も様々です
若い子で、たぶん職場で良さ気な男性を探してるんだろうな、早く結婚したいんだろうな、なんて傍から見てすぐにわかるひともいました
わたしにはその感覚がわからなかった
だって、仕事をするために就職したんでしょ??一人前になりたいんじゃないの?っていう気持ちしかなかったです
幸いにも、わたしと(おそらく)同じ感覚のひとも大勢いたので、浮いちゃうのはその恋愛志向の子たちでした
でも、今時間があるからふと思うんですが、そういう子たちってそれがスタンダードじゃないですか
だから向こうは向こうでこちらの感覚がわからない、というか
早く結婚して早く子どもを作って…
そういうライフプランを描いてるから至って普通な振る舞いをしてるだけなんですよね
自分にないものを持ってるひとのことを掘り下げていくと、全く自分とは異なる感覚を持ち合わせていたり
ひとって面白いけど不思議な生き物
だって昆虫って、ほとんどどの個体も同じ行動を取りませんか?
メスがいたら我先にとオスが群がる
メンツなんておかまいなし
そもそも昆虫にメンツなんてない、か
なんで昆虫の話になるんだろ
昆虫とか動物のように本能に素直に生きられたら、今生きるひとたちもすこーし肩の力が抜けるのかな
あーじゃなきゃ だめ、友達が持っているものはもっと輝いてる、だからわたしのものも
もっともっともっともっと…
輝いていなきゃ…
だめ…
そんなことを考えていた自分が懐かしいです。