4歳のこどもが、小さい窓を開けるのがブームで

寝る前に開けていた

「星がきれい!!」と大きい声で言っていたので

私も見に行こうとした。

 

 

でもそのとき、私は洗濯物を干している最中で

「これが終わったら行こう」と思った

そこで「これ干したら行くね」と言おうとしたのだけど

ふと考えた。

 

 

「星がきれい」と伝えてきたこどもは、大好きな親である私と。その瞬間一緒に空を観たいはず。

その気持ちに寄り添いたい、そう思った

 

 

私は干すのをやめて、こどもと一緒に空をみてみた。

とてもきれいで、ひとつひとつの星がキラキラ輝いていた

Мみたいな形の星座の近くにある、ひときわ輝く星がとても美しかった

 

 

何よりも、大好きなこどもと一緒に見れたこと、その時間を共有できたことがとてもうれしかった。

こどもも、とても満足そうだった。

 

 

(そして飽きて寒いからさっさとお部屋に戻った。)

 

以前の私だったら、やるべきことを優先して

自分の気持ちも、こどもの気持ちも無視していた

「忙しいから」を理由にして。

 

 

毎日生きていると、やるべきことが多すぎて

どんな小さくてもやりたいことを無視してしまう

 

 

そんな小さいことに気づいて、どんどんやっていこうと思う