今回生まれて初めてブランド品の輸出をしてみた。EMS(郵政)では運べない国だったが、FedExでは問題なく先方に送ることができた。今回、勉強になったのはインボイスに記載の金額は先方の売値だったこと。国際流通網が発達しているとはいえ、二週間程度はかかるということ。


AfterShipというアプリがあって国際配送のステータス確認ができる。少なくともEMSとFedExでは使えた。


兎にも角にも新しい試みの門出。売れないことには意味がないが、まずは第一歩を踏み出せたことはめでたい!ラブ


そして上のものとは別に香港に送っていた品物も今日届いたと連絡があった。今後、EMSで荷物を送る可能性がある方のために少しだけまとめておきたいと思います。


1) 荷物はブランド品のニット1枚

2) 送り状とインボイスは事前に日本郵政のホームページで必要事項を入力

3) 品物名はcardigan HSコードは空欄とした

4) 国際パケット便で料金は1140円

5) 5/7発、5/17着でちょうど香港まで10日ほどかかった


僕も初めてのことでもあり、色々とわからないことなどもありましたが結果無事に届いてくれたのでよかったです。IT化されていて送り状を事前に印刷していったので窓口対応も5分くらいで終わりました。一番悩んだのはインボイスとHSコード。インボイスは自分の収入となる金額を記載しました。HSコードは本当にわからないので空欄にして出しました。


EMSは日本語対応で国際輸送ができるのが魅力ですね。FedExの場合は先方の会社が着払いで手配してくれたのでこちらはお客様状態でした。いずれにしても初の国際発送は両者とも無事届いてくれてホッと一息です。