群馬・長野県境にある荒船山(標高約1423メートル)で19日に発見された男性の遺体は、人気漫画「クレヨンしんちゃん」の作者・臼井儀人(うすい・よ
しと〈本名・義人〉)さん(51)=埼玉県春日部市=とわかった。遺体は20日午後、群馬県警がヘリで収容し、下仁田署が体の特徴などによって確認した。(asahi.com)
正直、俺が小学生になる前からクレしんは観てたからかなりショック・・・。だから、12年程度だから大した年月じゃないけど、クレしんを観て、読んで育って、5歳の時に、「やっとしんのすけと同じ歳になった」と思ったら、あっという間にそんなのは過ぎて行って。
臼井さんが亡くなった=連載終了
って書けば実に単純だけど、やっぱりそれだけじゃないような何かがあるような気がする。
第一、ラジオを聴き始めたきっかけはクレヨンしんちゃんなんだよね。クレしんで度々、しんのすけが「やる気マンマン聴かなくちゃ」とか電柱にやるマンのこと書いてあったりして(吉田照美のやる気MANMANのこと)、試しにやるマンを聴いたのがきっかけだからなぁ。まぁ考えれば考えるほど、いろいろあるな。
まぁ、1巻から読んでる人は、「ミーハーが偉そうに言うな」とか言いそうだけど、でも、俺はクレしん読んで育ったから、考えるものはいろいろあるな。
しかも、クレしんが未完成で終わるっていうのもかなりさびしい。最近はアニメも漫画もあまり読んでなかったけど、やっぱりさびしい。クレしんの一家って、ほぼ自分の中の理想の家族像だったし、自分も将来あんな家庭になれば良いとか思ってたから、こんな中途半端にクレしんが終わっちゃうのが、なんとも言えず虚しいし、さびしい。
俺に色んなものを与えてくれたクレしんを描いた臼井さん。ご冥福を。合掌。
正直、俺が小学生になる前からクレしんは観てたからかなりショック・・・。だから、12年程度だから大した年月じゃないけど、クレしんを観て、読んで育って、5歳の時に、「やっとしんのすけと同じ歳になった」と思ったら、あっという間にそんなのは過ぎて行って。
臼井さんが亡くなった=連載終了
って書けば実に単純だけど、やっぱりそれだけじゃないような何かがあるような気がする。
第一、ラジオを聴き始めたきっかけはクレヨンしんちゃんなんだよね。クレしんで度々、しんのすけが「やる気マンマン聴かなくちゃ」とか電柱にやるマンのこと書いてあったりして(吉田照美のやる気MANMANのこと)、試しにやるマンを聴いたのがきっかけだからなぁ。まぁ考えれば考えるほど、いろいろあるな。
まぁ、1巻から読んでる人は、「ミーハーが偉そうに言うな」とか言いそうだけど、でも、俺はクレしん読んで育ったから、考えるものはいろいろあるな。
しかも、クレしんが未完成で終わるっていうのもかなりさびしい。最近はアニメも漫画もあまり読んでなかったけど、やっぱりさびしい。クレしんの一家って、ほぼ自分の中の理想の家族像だったし、自分も将来あんな家庭になれば良いとか思ってたから、こんな中途半端にクレしんが終わっちゃうのが、なんとも言えず虚しいし、さびしい。
俺に色んなものを与えてくれたクレしんを描いた臼井さん。ご冥福を。合掌。