テニス365のレッスン記事は本当に神サイト。
たぶん内容としては古い(昔からあるもの)と思いますが、
いつも大変ありがたく見させてもらってます。
いろいろなテーマについて、新旧織り交ぜて体系的にしっかり説明してくれてる。
ただ、スピンサーブに特化した話としては、ややおすすめ度は下がるかも。
サービス編 Vol.13 ミスを減らすための練習法 サーブ編
毎度見るたびに、このURLに書いてあることはサーブの練習で非常に重要と思う。
スピンサーブというよりサーブそのものをどうやって練習すべきか、かなり明確に伝えてくれてる。
根底にあるのは、まずはとにかく練習あるのみ、かな・・・
大前提 5mの平均台の意識を徹底しよう
サーブで多いミスとは?
ラケットに正確に当たらないというミスを減らす
トスも含めて習熟度が不足
サーブのミスが多い原因として、もっとも初歩的なのが、
「ラケットの真ん中に正確にボールが当たらない(当たりが安定しない)」というもの。
フラットに打っても真ん中に当たらないという人は、(トスが安定しているのであれば)習熟度が足りないと言うしかない。
つまり練習で数多く打って精度を高めるしかない。
そのとき、当たりを良くすることが目的なら、普通のコートで打つよりも、壁打ちで壁の1点を狙って打つほうが効果的だ。
耳が痛い・・・おっしゃる通り・・・本当にすばらしい。
トスを安定させる練習=とにかくトスする、バスケットのゴールにトスを入れる練習が効果的
当たりを安定させる練習=壁打ちで1点を狙って、良い音を出すことを意識しながら練習
当たりの厚さが安定しない
手首をこねると当たりが安定しない
手首が柔らかすぎると当たりが安定しない
まず手首を意識してある程度固めて打ってみる
ここはたぶん大丈夫も、当たりの厚さの意識は、スピンサーブ(=薄めに当てる必要あり)には必須なはず。
ボールの高さを安定させる
距離感のコントロールを磨くため
さまざまな距離で打つ
①ベースラインからベースラインまで
②サービスラインからサービスラインへ(近い距離で狙った場所に入れる)
③ベースラインからサービスラインへ(距離を遠くして普通に狙った場所に入れる)
縦に狭い範囲を狙う
これはちょっとハードル高いかな・・・
回転がかからないという問題を解決
回転がかかりすぎるという問題を解決
ボールに回転をかけると、通常はサーブを入れやすくなるのだが、
回転をかけすぎると逆に入れにくくなってしまうので注意が必要
前からスピンサーブを打つ練習、近い距離でもしっかりスピンをかける、必ず的を狙う
そのコントロール感を保ちながら、少しずつ後ろに下がっていく
(一気にベースラインまで下がるのではなく、間に1~2段階作る)
セカンドサーブが入らないという問題を解決
後ろから緩く打って入れる練習(できればスピンで、なるべく狙ったところに落とす意識で)
セカンド練習優先、的を狙う、練習の最後は、何球か続けて入れる(最低5球)という課題をクリア
最後の2つのページの練習方法、簡単に書いてるけどめっちゃハードル高い。
だが、まさにこういう感じで練習してる気が。まだまだ全然なのだけれど・・・
サービス編 Vol.1 サーブにおける内部意識 上巻
このシリーズも、サーブの土台の部分で悩みがあるときは参考になるように思う。
が、やはり理屈より実践のほうが重要かも。
Vol.8 上級者への道 サーブ編 下巻
上巻からの続きで「キックするスピンサーブ」あり。
理屈を理解するのにはアリだが・・・結局頭であれこれ考えてるうちはだめな気も。
自然にボールにスピンがかかるような当て方のURLとしては、
窪田テニスの動画のほうが実践的で参考になるかも。
Vol.8 上級者への道 サーブ編 下巻 振り切れるセカンドサーブ
初期段階では、サービスラインからスピン(スライス)サーブを打つ練習がお勧め
回転がかかったサーブを近い距離に正確に収めるのは、やってみると意外にむずかしいが、
ボールの軌道と落とす場所をイメージしながら練習を続けると、緩いサーブのコントロールが非常に良くなる
サナギの段階の技術としては、身体はあまり使わないが、腕だけは振り切るという打ち方を身につけたい。
手首もなるべく固定して、制御された回転をボールにかけることを意識して練習しよう。
そうして確実なコントロール感を保ちながら、自信がついてきたら少しずつスウィングを速くしていけば良い。
おっしゃる通りな気がする。
Vol.2 プレイの柱になるショットを作ろう シングルス編 下巻
安定したセカンドでも使えるスピンサーブ
③ 緩く打つ練習で球筋を安定させる
近い距離でもきちんとスピンをかける
つねに明確な狙いを持って打つ
慣れてきたら徐々に後ろに下がる
一番上のURLと概ね同じ内容だが、改めて、良い内容だなと思います。
ベースラインまで下がってきたら、今度は何本でも続けて入れられるように
当たりは強くなくても良いので、しっかり腕を振り抜いたサーブで、
5球続けて入れられれば(車の免許でいえば)仮免許、
10球続けて入れば路上検定が合格。
そしてバックサイドだけに10球続けて入れられれば、見事に免許獲得
デュースサイド、アドサイド交互に1本ずつ打って10球続けて入れる課題も
いや、簡単に書いてるけど、これだけで何年かかることか・・・本当にすばらしい。