58歳の就活記
しばらく更新してませんでしたがまとめて更新します。2/3webで応募していた別の転職エージェントから面談オファーあり。2/8に先の地元メーカーの面談が午後に予定されているため同日に面談の予約をいれる。2/8午前中、エージェントの面談をうける。梅田の一等地のきれいなビル。どうもこのようなきれいなビルには違和感がある。若い人たちはこのようなところに入っている会社が好きなのだろうか?自分にはどうも無機質で、冷たい印象がある。案の定、面談もきわめて合理的で、人間味は全く感じない。こちらを単なる手ごまとしてしか見ていない感あり。でも5000円のギフトカードをもらった。。ラッキーではあるが、こんなもので釣るような会社はあまりすきになれない。午後から地元メーカーの面談をうける。感触としては非常に良かった。会社の雰囲気、担当者の人柄なども申し分なし。できればここに仕事がしたい。でもすべての条件があまりにも自分にマッチすることがきになった。たいていこういう場合はうまくいかない。2/13(月)に返事がいただけるということで、この日は終了2/9近所のねじメーカーにアルバイトの面談にいく。いかにも零細企業っぽい雰囲気であるが自分はそんなこと気にしない。社長は40前ぐらいのいかにも世襲という感じの人物。社内のIT化をすすめていくうえでアドバイスをおこなうという内容での面談。いろいろと夢を語ってくれたが、いまひとつリアリティが感じられない。夢をかたるのは結構だが、予算面などの話がぼわーっとしている印象。途中で現在の社内SEなる人物が面談に参加されたが、いかにもオタクソフト屋さんって感じ。いろいろ質問(というよりひとりごと)をされたが、内容が一体何が言いたいのって感じ。知ったかぶりの印象が強い。このような人物が社内SEで幅を利かせている(社長もいいくるめられている?)ようではどうかなと思う。社長の方針としてIT化してゆくにあたりその技術を内製化していきたいとのことであったが、自分はそれは時代に逆行しているのではと感じた。ねじ屋さんはねじの開発にさらに注力すべきであって、ITなどは根幹の技術ではないので外部委託でいいとおもう。しばらくアルバイトで様子を見て、先では正社員で登用してくれるとのことであったが、先で方針転換というう感じなのでここは辞退になるだろう。2/13先の地元メーカーから結果連絡の日。夕方7時近くにようやく連絡がきた。結果はまだ出ないということ。。2/16までまってほしいとのこと。理由は取り締まり会で採用に対する稟議決定が先送りされたためとのこと。しょうがないが、このあたりはすでにクリアされていたんじゃあないのって感じ。。でも担当者のかたの誠意は感じた。2/151月25日に面接したすぐ近所の鉄鋼メーカーから採用の連絡あり。!!連絡がないのであきらめていたところなのでびっくり。いかにも中小って感じではあるが、自宅のすぐ近所なのでいい感じ。とりあえず、先の地元メーカーからの連絡をまつため保留。2/16先の地元メーカーから結果連絡。しかしやはり回答保留。ちょっとこれはだめだなというところで、エージェントに今回の話はなかったことにといいう意思を伝える。ざんねん。先方の担当者の方はがんばってくれたようだが、いかんせん会社組織の中での力不足ということ。2/17地元の金属加工メーカーへ就業の意思をつたえる。2/27から就業開始。給与水準はまあこんなものかというところだが、58歳という年齢で、正社員扱い、定年もなく長く働けそうということで決定。。。いちおうこれにて58歳の就活記はおわります。58歳という年齢でもっと苦戦するとおもっていたが、案外そうでもなかった。道路工事の警備でも覚悟していたが、IT企業勤務の経歴と、何がしたいかというところが結構明快であったのがよかったのかあと思っています。まあ今後どうなるかはわかりませんが同世代の方の参考になればと思います。自分は通勤面でハンデがあったが、そのハンデがない方は58歳でもまだまだこの業界ならOKって印象。ハローワークの応募は15社ほど履歴書をおくったがほぼ全滅でした。ハローワークは年齢を気にするみたい。以上です。だれか見てくれました?