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剣客商売(けんかくしょうばい)は、池波正太郎による時代小説。19721月から1989年7月まで小説新潮で断続的に連載された。また、番外編として「黒白」と「ないしょないしょ」の2篇が、1981年4月から1988年5月まで週刊新潮で連載された。
『鬼平犯科』や『仕掛人・藤枝梅安』と並ぶ池波正太郎の代表作。全16巻の単行本は2004年2月現在1800万部以上が出版され、テレビ・舞台・漫画化されている。無外流の老剣客、秋山小兵衛(あきやま こへえ)を主人公とし、小兵衛と妻おはる、息子の大治郎、女剣客の佐々木三冬らが、江戸を舞台に様々な事件に遭遇し活躍する。
池波は新潮社刊『日曜日の万年筆』に収録された随筆「名前について」で「小兵衛の性格については、いろいろなモデルがあるのだけれども、その風貌は旧知の歌舞伎俳優・中村又五郎をモデルにした」と書いている。
~助太刀 ~
スペシャルドラマ「助太刀」 山田純大 (酒井忠兵衛)、中原果南 (お信) 、掛田誠 (七助)、奥貫薫 (松)、本田博太郎、(成瀬喜右衛門)、益岡徹 (林牛之助)、蟹江敬三 (酒井善蔵)
本田博太郎さん、いいわ~![]()
ますます、妖怪系?![]()
少し、悲しいお話でしたが、何度見てもいいですね![]()
秋山小兵衛役の藤田まことさんがいいですよね![]()
おはる役の小林綾子 さんとの息もぴったり
秋山大治郎役の渡部篤郎 さん第2シリーズまで)と
山口馬木也さん(第4シリーズより)はどちらも捨てがたい
佐々木三冬役の大路恵美 さん(第3シリーズまで)と
寺島しのぶ さん(第4シリーズより)はまったく違う感じで
これもまたどちらもいいんです
藤田まこと さんがお亡くなりになって、もう見れないと思うと、
さびしいかぎりです![]()
にっぽんの芸能 芸能百花繚乱スペシャル
放送局:NHKEテレ
放送日時:9月2日(金)22:00~22:58
9月5日(月)05:00~05:58(再)
出演:片岡仁左衛門、片岡千之助、片岡愛之助、中村錦之助
内容:舞踊(長唄)「連獅子」
狂言師右近
後に親獅子の精:片岡仁左衛門
狂言師左近
後に仔獅子の精:片岡千之助
浄土僧専念:片岡愛之助
法華僧日門:中村錦之助
唄:今藤尚之ほか
三味線:杵屋栄津三郎ほか
囃子:田中傳左衛門社中
(平成23年6月20日東京 新橋演舞場で収録)
これって・・・![]()
祖父(祖父なんて見えないですが・・・)と孫との『連獅子』
観たかったのよ![]()
片岡仁左衛門さんと片岡千之助くん・・・![]()
見逃せません![]()
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佐々木さんの立ち上げたユニット「Team申」の舞台作品に出演経験のある亀治郎さん。「Team申 番外公演~今、僕らが出来ること~」として企画されたこの朗読劇に参加し、公演の収益金の一部を東日本大震災の義援金として寄付します。
原作は、梨木香歩さんの本屋大賞ノミネート作品『家守奇譚』(新潮社刊)です。物語は百年前、庭・池・電燈つき二階屋と、文明の進歩とやらに棹さしかねてる"私"と、四季折々の天地自然の"気"たちとの、のびやかな交歓の記録。構成・演出は長部聡介さんです。
■キャスト
佐々木蔵之介
市川亀治郎
佐藤隆太
■スタッフ
原作:梨木香歩『家守綺譚』(新潮社刊)
構成・演出:長部聡介
制作:Team申
制作協力:株式会社パルコ
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公演概要
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■公演日程
2011年9月2日(金)
19:00開演
※2日終演後にミニトークショーあり
9月3日(土)
13:00/17:00開演
※3日は各公演終了後にプレゼント抽選会あり
■会場
森ノ宮ピロティホール
■チケット
全席指定:5,000円(税込)
2011年8月14日(日)10:00~発売開始
南座に玉三郎さんの舞踊劇を観に行った時、
南座の前でテレビの撮影の亀治郎さんを観たことがあるんです
素顔はとっても気さくな方・・・![]()
私の好きな浮世絵にも詳しく、才能豊かな方ですよね![]()
チェックしなければ・・・
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お盆は私にとって、超がつく位忙しい…
今年はお墓参りを早めに済ませていますが、
家中を綺麗に掃除して…
仏壇のお掃除やらお盆の支度やら…
明日はお坊様がお参りに来られるし…
親戚もお参りに来ます
働く女から、長男の嫁に変身
私は東京生まれで都会で育ったせいか、
お盆休みって旅行に行くものだと思っていました…
田舎に嫁ぐとこうも違うのか…
和歌山に来てからは、和歌浦という綺麗な海の近くに
お墓があり、月に一度はお参りに行きます
お墓は山の斜面にあり、和歌浦の海が一望に見渡せます
主人の親戚はとても多く、叔父さん達のお墓をお参りすると、
ひと山登る位歩くので、いい運動になります
我が家は分家なので、お墓には主人のお父さんだけ
いらっしゃるんですが、嫌な事があったり、
悩んでいたりした時は何でもお願いしちゃいます
困った時の義父頼り?
義父も、「またお願い?」と思っているんじゃないんですかね(笑)
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2008年でしたか・・・
花魁の絵は描いていたのですが、歌舞伎を観たことがなかったんです![]()
初めは、歌舞伎鑑賞教室からと南座へ出かけました![]()
南座も初めて、歌舞伎も初めて・・・
期待に胸弾ませて参りました![]()
落語家の桂九雀さんの解説がユーモアたっぷり・・・![]()
その後、美しい花魁姿の役者さんが登場し・・・![]()
【演目】
英執着獅子(はなぶさしゅうじゃくじし)
宝暦4年(1754)に初代中村富十郎が江戸中村座で初演した長唄の舞踊で、女方が踊る獅子物の代表作です。永らく絶えていたのですが、昭和になって振りを復活しました。原点は能「石橋」で文殊菩薩のおわす清涼山には自然に出来た石橋があり、霊獣の獅子が牡丹に戯れているという伝説を仕組んだ舞踊です。
遊女姿で踊るのと姫姿で踊るのと2種類のやり方があります。いずれにしてもこの曲の持つ古風で優艶な味わいを表現することが大切で、同時にそこが見どころになっています。最初は蝶や花に装えて恋する女心を描いた歌詞に連れて、差金の蝶を使った踊りを見せます。「露の草葉に靡く」から手獅子を持って賑やかに踊ります。「大宮人の庭桜、檜扇かざす緋桜の」からは桜尽くしの歌詞になり、ゆったりとした雅びな踊りが見どころになっています。「時しも今は牡丹の花の」からは獅子舞踊お馴染みの歌詞で曲は一層盛り上がります。続く「朝な夕なに写す鏡の」はクドキで、女形の美しい姿をしっとりと見せる場面です。後段は 石橋の有様を綴った歌詞になり、牡丹の花が咲き乱れて霊獣の獅子が遊ぶ聖地の姿を描きます。獅子の狂いを見せる場面で、白頭で隈をとり四天という衣裳で、両手に牡丹の花の枝を持って踊ります。
なんて、美しいんだろう・・・![]()
男の人だよね?
私が描きたかったのはこれだと確信しました![]()
その美しい役者さんが上村吉弥
さんだったんです![]()
なんと、和歌山出身というではありませんか・・・![]()
応援せねば・・・![]()
愛之助さん、よく上村吉弥さんとご一緒んなんですよね![]()
私にとっては二倍嬉しい
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河竹黙阿弥 作の白浪物人気狂言 「花街模様薊色縫」(さともようあざみのいろぬい)の通称 。元々正月用の曽我物として1859年(安政 6)に初演された「小袖曽我薊色縫」(こそでそがあざみのいろぬい)の一部で、清心 のちの鬼坊主清吉は泥棒役者と評判の高かった幕末の名優、小団次にあてはめて書かれたもの。ただし箱根 の山中で曽我兄弟が工藤一子犬坊丸と対面をする「箱根 湖水対面の場」は初演で演じられて以来演じられておらず、十六夜清心 の筋だけが独立して演じられるのが通例。遊女ながら清純可憐な十六夜が盗賊の迫力ある姐御に変わっていくのをはじめ、善人が悪心を起こして変わっていくところが見所。
【あらすじ】
遊女の十六夜と馴染んだ僧侶の清心 は、鎌倉 極楽寺 から追放されれ十六夜と心中しようとする。しかし、十六夜は、白蓮という俳諧師に救われる。一方泳ぎの得意な清心 も、死にきれず助かってしまう。それがひょんな事から人を殺してしまい、名も「鬼薊清吉(おにあざみせいきち)」となって悪事を重ねるようになる。「今日十六夜が身を投げたも、またこの若衆の金を取り、殺したことを知ったのは、お月様とおればかり、人間わずか五十年……これから夜盗家尻《やとうやじり》切り、人の物はわが物と、栄耀栄華をするのが徳、こいつあめったに死なれぬわえ」
一方清心 の菩提を弔うために尼となって巡礼 の旅に出ていた十六夜改めおさよは、箱根 で清心 改め清吉と再会し、盗賊の一味となって恩人である白蓮を強請にいくことになる。だが、いい人に見えた白蓮こそが、実はふたりの上を行く大盗賊の大寺正兵衛で、なんと清吉の実の兄だった。で、いろいろあって最後はみんな死ぬ。
ちょっと悲惨な話ですが、心中する前の二人は美しく・・・![]()
まあ、仁左衛門さんと玉三郎さんがやれば
どんな人物でも美しいですが・・・
心中って、ちょっと憧れます![]()
私みたいな超ポジティブな人間は
ブログネタ:食べたあとに反省してしまう食べ物
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【三春の滝桜】
エドヒガン系の紅枝垂桜(ベニシダレザクラ)で、大正11年10月12日、根尾谷の淡墨ザクラ・山高神代ザクラなどとともに国の天然記念物の指定を受けた名木です。
日本を代表する桜の巨木で、日本三大桜の一つに数えられ、岐阜県の淡墨桜とともに東西の横綱に位置づけられています。
樹齢は1,000年以上といわれ、樹高は13.5m、根回りは11.3m、枝張りは幹から北へ5.5m、東へ11.0m、南へ14.5m、西へ14.0mの巨木で、近くから見た姿は圧巻です。
これから、枯れ木に花を咲かせるところ
満開の美しい桜が咲きますように・・・・![]()

福助人形(ふくすけにんぎょう)は、幸福を招くとされる縁起人形。正座をした男性で、大きな頭とちょんまげが特徴。頭が大きな人の比喩にも用いられる。
元々は、文化元年頃から江戸で流行した福の神の人形叶福助。願いを叶えるとして茶屋や遊女屋などで祀られた。叶福助のモデルとなった人物も実在したと言われている。松浦清の『甲子夜話』にも登場する。当時の浮世絵にも叶福助の有掛絵が描かれ、そこには「ふ」のつく縁起物と共に「睦まじう夫婦仲よく見る品は不老富貴に叶う福助」と書かれている。
一説に、享和2年8月に長寿で死去した摂津国西成郡安部里の佐太郎がモデルである。もともと身長2尺足らずの大頭の身体障害者であったが、近所の笑いものになることをうれい、他行をこころざし東海道を下る途中、小田原で功にさそわれ、生活の途を得て、鎌倉雪の下で見せ物にでたところ、評判がよく、江戸両国の見せ物にだされた。江戸でも大評判で、不具助をもじった福助の名前を佐太郎に命じたところ、名前が福々しくて縁起がよいと見物は盛況であった。見物人のなかに旗本某の子がいて、両親に遊び相手に福助をとせがんで、旗本某は金30両で香具師から譲り受け、召し抱えた。それから旗本の家は幸運つづきであるのでおおいに寵愛され、旗本の世話で女中の「りさ」と結婚し、永井町で深草焼をはじめ、自分の容姿に模した像をこしらえ売りにだした。その人形が、福助の死後、流行した、という。
加藤元悦の『我衣』には、「(文化元年)春の頃より叶福助といふ人形を張抜にせし物大に流行して、一枚絵そのほか種々の物に准へて持運び、後には撫牛の如く蒲団を幾枚も重ね、これを祭れば福祐を増すとて、小き宮に入れて売るものあり」とある。
私は、福助が大好き![]()
招き猫じゃなくて、なんで福助?
って、よく聞かれるんですが・・・
まず、お行儀よくちょこんと座っているところが愛らしい![]()
裃つけて正座している姿は、
歌舞伎の口上みたいじゃないですか(笑)
この子は愛之助さん、この子は海老蔵さんなんて・・・![]()
失礼しました![]()