不妊治療をしていて

 

副作用で具合が悪くなる、

 

治療をやめる、

 

子供をあきらめる人もいるかと思います。

 

 

ホルモン補充周期では

 

薬の副作用を十分に説明を受けていない人が多く

 

説明すると患者さんの待ち時間が長くなることもあるのかな、と

 

思っています。

 

 

同じように不妊治療している友人は

 

甲状腺の持病があり、

 

副作用について興味深いことを聞くことができました。

 

 

人間には卵胞が育つ際に

 

甲状腺への通達が行われて

 

女性ホルモンの種類が入れ替わる仕組みがあります。

 

 

 

ホルモン補充周期はそれを止めて

 

薬を体に入れて、

 

人工的にホルモンを調整して

 

内膜を厚くし

 

妊娠を目指す方法です。

 

 

しかしこの方法を続けると

 

甲状腺に異常が出ることがあり、
 

その場合、その回は中止になり、


甲状腺の治療期間は1か月で再開できるものもあれば

 

3、4か月ほどかかる場合もあるそうです。

 

甲状腺に疾患がある場合は

 

自然周期で凍結胚移植する方が

 

体の健康のためだと話していました。

 

 

それを聞いたとき、

 

不妊治療を行って

 

病気になったり

 

持病が悪化して

 

不妊治療ができなくなることは

 

すごくつらいだろうな、と

 

思いました。

 

 

::::::::::::::::::::::

 

 

やっぱり、副作用の説明って

 

あんまりないよね。

 

 

不妊治療ってこういう風にします、って

 

説明会はあるけど

 

副作用の説明はないよね。

 

 

ないよね・・・・。

 

 

そもそも、

 

体に問題ない場合(生理が安定している、特に疾患がない場合)

 

ホルモン補充周期にする必要ってあるの?

 

 

 

・・・キャンセル率が低いし

 

確実に移植日をコントロールできるから

 

妊娠しやすいからだよね・・・

 

お仕事されている方は

 

そんなに通院できないし。。。

 

 

 

でも、内膜厚くならないし

 

副作用強くて

 

流産するし

 

お金いっぱいかかって・・・

 

 

こりゃだめだな。

 

だめだこりゃ。

 

 

その治療がどんなもので

 

どんな副作用があるかは

 

検索魔になってもいいのではないかと思いました。

 

不妊治療では

 

そんなに起こらない副作用ということでも

 

よくわかっていない部分が多いので

 

しっかり調べた方がいいな、と思いました。

 

だって、あんなむくみがあったら

 

マッサージしても30分でパンパンになる足になったら、

 

怖いよ。。。。

 

めまいも、ぐるぐるぐるぐる、

 

目の前のものが回って

 

怖いよ。

 

 

 

 

従順に先生の治療方針に従うけれど

 

しっかり疑いながら

 

どんな副作用があるか調べることは

 

やるべきかもしれない。

 

私はそれを知っているほうが安心な性格だからかもしれません。

 

 

 

先生は

 

同情はしても

 

その一瞬だけで

 

一生面倒見てくれるわけじゃないから

 

しっかり自分で自分の健康を守ろう。

 

 

 

不安だったら、

 

子供が欲しいけれど

 

安心できる選択をしたり

 

休んでみたり

 

病院を変わったり

 

いろいろやってみよう。

 

 

なんだか、ホルモン補充周期の方が

 

通院回数多く感じるね。

 

自然周期だと

 

3日目ではなく

 

9日目でいい。

 

それもホルモン補充周期やったから

 

そう感じるんだよね、きっと。

 

 

連続でホルモン補充周期やったけど

 

うまくいかないときは

 

体の調子がよくないから

 

 

2,3回お休みする方が

 

近道だったのかも。

<不妊治療>

これまで3回のホルモン補充周期で凍結胚を戻す方法を試しました。

 

①稽留流産、遺残

 

②科学的流産

 

③内膜が8ミリとそれ以下の部分が混在するため中止

 

 

副作用がすごくありました。

 

強いめまい、眠れないほどの両足のむくみ、不眠、不安、体重増加・・・

 

またホルモン補充はたくさんの薬があります。

(経口、貼る、膣坐薬、注射など5~7種類)

 

これを毎日するのがすごく大変で管理がストレスでした。

 

ホルモン補充療法では通院回数が少なくなります。

 

私は生理2日目からお薬をスタートしていました。

 

それは3日目までに来てください、

早く始めるほどいい、と

 

聞いていたからでした。

 

2022年の4月から保険適用になって

突然「生理4日目でも大丈夫」とほぼ強制的に予約を4日目に入れられて

 

不信感が残りました。

 

再度、「これまで3日目までにというお話が

 

突然4日目でもOKということですが、

 

医学的な根拠はどのように理解すればいいですか?」

 

と電話した。

 

 

看護師さんが電話に出てきて

 

「これまででも4日目から始める人もいたし、そこはそんなに気にしなくても問題ないことです」

 

って。

 

でも、因果関係はわからないけど、

 

内膜が厚くならなくてキャンセルになった事実はある。

 

 

話が変わりますが

 

私は採卵後、担当の先生を変えました。

 

最初は、2年目の女性の先生を希望しました。

 

説明の仕方がよくわからないこと、

 

待ち時間が長い、

 

子宮頸がん検査のときにやたら強くごしごししてきた、

 

オプションをやたらすすめてくるので

 

採卵をしてくれた先生に変わりました。

 

待ち時間が非常に短く、

 

的確な説明、

 

無駄がない、

 

そして継続してホルモン補充周期になりました。

 

副作用の説明は、とくにありませんでした。

 

 

 

<考察>

 

・凍結胚移植する場合、自然周期の方が体に優しい、

でも、卵胞が成長する際に出るホルモンが十分出ない場合、
その周期は移植できない、キャンセル率が高い

 

 

・凍結胚移植する場合でホルモン補充周期の場合、
回を重ねるごとに副作用が増えてくる。女性ホルモンのバランスの崩れ。
でも子宮の機能を止め、薬で補い調整するのでキャンセル率が低い。

 

 

この二つは、合う合わないがあるそうです。

 

私は副作用が強く、
 

ホルモン補充をやっても内膜が厚くならない上に


強い薬をどんどん追加されてつらかったです。


生理周期が安定していて、時間のある方は


自然周期がおすすめです。

キャンセル率が高いですが、

内膜が厚くならないのに


強い薬を続けるのは余計に負担がかかり、


また治療をお休みすることにもなるので


薬を使わずに自分の体にある力で妊娠を目指す方が

 

回復も早く、

 

治療も続けることができます。

 

ただ、

 

1回目のホルモン補充では

 

ストレスもなかったこともあり

 

内膜が10ミリに達しました。

 

薬の追加もありませんでした。

 

でも稽留流産で遺残まであって大変でしたが💦

 

 

通院回数が多いと書かれていることが多い

 

自然周期ですが

 

保険適用になって

 

病院に行く日程が

 

生理8、9日目と14日目、

 

その後私は以前から続く体調不良で中止になったのでわかりませんが

 

通院回数が少なく感じ

 

また生理中に慌ただしく予約を取ったり

 

生理中の内診や薬に副作用もなく

 

「これなら続けられる!!」と

 

とても嬉しい気持ちになりました。

 

キャンセル率は高いけれど・・・

 

 

 

合わない治療より

 

自分の健康を大切にした方がいい

 

 

いま生きている自分と旦那さん、

 

ご両親やご家族と幸せな時間を持つ、

 

そういう考えに変わってきました。

 

 

まとまりがなく、すみません。

 

※流産や遺残のこと以外の内容になります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2回目は精神的な打撃から途中で黄体機能不全と書かれていた。

 

着床はしたもののHCG47で3日後には19まで下がったので(科学的流産)薬をすべてやめて終了。

 

生理が来てホルモン補充周期で治療再開。

 

 

3回目は、生理4日目で内膜3.7ミリ。

 

ホルモン量も問題なし。

 

エストラーナテープなども開始。

 

 

しかし、12日目で内膜が右7.5ミリと左6.5ミリ。

 

若いK先生「8ミリになったら移植ですね」

 

ジュリナを増やし、14日目から膣坐薬も開始。

 

14日目、内膜右8.6ミリと左7.5ミリ。

 

 

先生からは、

 

「ホルモンは全く問題がなく、内膜が微妙なところなんだよね」

 

「ホルモン補充周期の初回、内膜は10ミリもあった」

 

「次回は自然周期でやりましょう、1度もやっていないんですよね・・」

 

「自然周期にすると内膜は厚くなります」

 

「妊娠率はホルモン補充周期と自然周期は変わらない」

 

 

 

確かに、医学的なことはわからないけれど

 

体を調べた結果、私には異常は見つからなかった

 

それなら遺残手術後、自然周期でやってもよかったのかなと思った。

 

ただ、採卵後は、できるだけ通いたくないし待ち時間が相当なストレスだったし

 

ホルモン補充周期で通院回数少なかったことはとても良かった。

 

だから、自然周期で行く回数増えても

 

まぁゆっくり、待ち時間もお菓子やその後おいしいもの食べたりするイベントを決めておいて

 

自分に合うリラックス方法を探しながら通えたらいいな。

 

 

 

次回は自然周期での移植。

 

薬がない事は嬉しい。

 

 

エストラーナテープとルトラールという薬を続けていますが

 

もうすぐ終わります。

 

そうすると生理が来る、ということらしいです。

 

ちゃんと来るのかしら(笑)

 

先生「生理来なかったらまた教ええて下さい」って・・・

 

来なかったらピルかも💦

 

むり~~~~~💦

 

まぁそれはそれ、仕方ない。

 

 

 

 

自分の力でというと力んでしまっていて

 

うまくいくのかなぁと思ったりしますが

 

ごちゃごちゃ考えないで

 

できるときはできる。

 

シンプルに。

 

やれることはやったと思うし、後悔はない。

 

抗がん剤まで打って乗り越えてきたんだから。

 

2回目が科学的流産で流産手術なかったんだから、本当に良かった。

 

 

なんだか疲れている。

 

ルトラールという薬、むくみがすごすぎて夜中に目が覚める。

 

足をマッサージしても30分ほどでむくんできて眠れない。

 

 

いろいろやったから、あと少し治療頑張ったら、もう終わりにしてもいいんじゃない?

 

って、自分に言っている。

 

 

子供がいないことは悲しいけど、自分の人生に楽しい時間を持ちたいなぁって。

 

2回目科学的流産のとき、

もうやめてもいいかなと思うって、自分で看護師さんに言ってたことに驚いたけど

 

もう少しと思う理由は

 

初めて不妊治療クリニックに足を踏み入れた診察で


K先生に
 

「3回高度生殖医療をすれば妊娠する計算になります」と妊娠率グラフを見せてもらいながら

 

聞いた記憶がある。

 

だけど先日の若い方のK先生の話だと

 

「5回移植すれば妊娠するというデータがあります」とおっしゃられていて

 

ナニソレ3回黄金伝説はどこ行った?

もうそれ占いの域じゃない・・・・?とか思っちゃった。

 

でも5回って言われたら、もう一度採卵して凍結しないとその回数には達しない。

 

だから、やめずに5回までは治療続けようとか思うわけです。

 

でもこれって、どうなんでしょう。

 

 

研究は進化していくものなのだろうけど

 

次は移植7回、9回、12回、15回、17回、21回、24回、27回、30回移植すれば妊娠するってことには、ならない?

 

101回の頃にはもうおばあちゃんだよ。たぶん。

 

 

 

 

私は1回目妊娠して2回の流産手術を行ったけど

 

医学的に妊娠はしているから、

 

k先生の3回やれば妊娠する、は当たっている。


(私の場合は3回のうち2回は医学的に妊娠と着床及び科学的妊娠という結果)

 

これは


 

「3回やれば妊娠する」とは言ったけど、

 

「出産までいくとは言っていない」

 

占いや~。

 

 

 

 

病院で出されているのは出産率ではなく

 

妊娠率。

 

胎嚢が確認できたらカウントされる。(臨床的妊娠、5~6週目くらいかな?5週だと見えない人もいるし個人差がある)

 

あたしは流産したけど、妊娠した人にカウントされているのだろう。

 

クリニックに戻ってきているのに(笑)

 

 


高度生殖医療で出産する人って、

 

自分が考えているより少ないのかも。
 

 

 

出産率。 

 

※流産ではなく乳がん検査や妊娠・保険適用後のこと等の経過になります、ご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遺残のことだけを書いていたブログですが、

 

少し加えて行こうかなと思います。

 

 

 

 

 

 

遺残騒動のその後ですが、

 

気になることがあったので次の治療が始まる前に

 

「乳がん」検査を受けました、陰性でした。

 

 

乳がんだけに特化したS病院で、

 

2年前も同じ個所が気になり受診。

 

マンモ(3D)と超音波だけでその日に診察があり陰性でした。

 

先生も女性でとてもいい感じでした。

 

 

しかし、今年はなんと検診扱いになるとの一点張りで、

 

不妊治療だからその日に結果をとお願いしてもだめで、

 

マンモ(3D)と超音波だけで帰宅を余儀なくされ、

 

2週間後、要精密検査通知が来ました。

 

グレード3。

 

全身が逆立つ・・・・

 

 

乳がんの検査は予約が取りにくく、治療が1か月以上遅れた。

 

1回分、妊娠が遅れた!!配慮全くない。

 

不妊治療があるから検査の日に診察をと何度もお願いしたけれど

 

聞き入れられなかった。

 

乳がんの病院なのに、不妊治療って聞いてもこんな対応しかしてくれない。

 

 

だから要精密検査は別の病院にすることにした。

 

 

他院へデータを持ち込むため、

 

今回と2年前の両方の検査資料作成をS病院にお願いした。

 

 

週末までにできるということだったのに連絡がなかったため電話したら

 

「作成できたらご連絡するということでしたよね?まだできていません」という言い訳。

 

「来週㈭に他院で診察なので必ず早めに作ってください」と言って電話を切った。

 

適当だなぁ。

 

 

翌週水曜日にS病院にデータをもらいに行った。

 

データを見たら衝撃の事実で

 

2年前はグレード4でほぼがんという判定だったのに

 

今回はグレード3。

 

何もしていないのにがんが改善しているというのかwwwwwwwwww

 

 

 

乳がん検診って、だれが判定してるの?

 

あれ・・・乳腺外科の先生ではなく、技師と放射線科の医師の名前が。

 

もう行かないと思った。

 

乳がん検診って、技師と放射線科の医師がどこも判定して

 

要精密検査の手紙が送られてくるの?

 

最初から乳腺外科の先生が検査結果に目を通してくれたら、

 

みんな時短で済むんだけど・・・

 

特に不妊治療って時間との勝負だし

 

その理解もない。

 

 

 

他院であるA病院は、古くからある病院。

 

初めて行ったけれど、昔の高級感の残るきれいな総合病院だった。

 

乳腺外科はずらっと並ぶ診療科のドアの一番端だった。

 

先生は初老、慣れた様子で

 

「これはまったくがんではないですね、要精密検査にもならない画像です」

 

「不妊治療の方へ配慮がないとだめだよね」

 

「治療中は超音波を1年に1回してね」

 

「検査は2Dでなんかあったらトモシンセシスかな」(推測するに被ばく量が違うのかな💦)

 

 

 

 

ほっとした。大きなストレスから解放されて。

 

もう検査はどんな種類のものでも受けたくないと思った。

 

 

 

そしてすぐ不妊治療を再開。

 

GWにかかることもあり病院が休みになることや

 

担当医がいない可能性もあるので気も体も休まらないうちに再開。

 

初回血液検査は良好で問題なかった。

 

 

しかしその日に、看護師から「子宮頸がん検査」を受けるように言われた。

 

また検査?まだ1年経ってないのになんで?


「この判定であれば通常1年に一回でいいのですが、念のため半年に1回しています」

 

って・・・

 

 

眠れないほどつらい日々が続いた。

 

 

そして次の診察日、血液検査の際に別の看護師から

 

子宮頸がん検査はなしになりますと言われた。

 

「検査をすると出血もあるし、結果も受精卵戻してからになるので、精神に負担があるからやめましょう」

 

ということだった。

 

なんなんだよ、よかったけど、ほんとになんなの?!

 

 

案の定、ホルモンの値がぐちゃぐちゃになってて

 

先生もびっくり曇った顔でえらいこっちゃ、って

 

薬も最大まで増やして。

 

 

その後、着床はした。

 

けどHCG47が2日後には下がり、

 

妊娠はしたものの胎嚢までいかず終了。

 

 

おい~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!

 

 

その日から猛烈な運動をしたり遊びに行きすぎたからなのか

 

1週間後に来ると言われていた生理が

 

なんと3日間で来てしまった。

 

HCG2.1残っているから治療再開はできず。

 

 

プラバノールつまり「中」用量ピル処方で

 

1週間後に生理を起こすことを提案された。

 

吐き気がすごくつらいらしいけど飲み切ると楽になると言われた。

 

 

え、そんなの、いまはもう無理・・・・・

 

いろいろ起こりすぎて無理・・・

 

 

ピルは飲まずに、

 

次の生理までお休みすることにしました。

 

しかし長いなぁ。

 

もう不妊治療終わりにしようかなぁ、そんなことも思ったりした。

 

そんな中でもとにかく遊びまわった。ジムにいっぱい行った。

 

 

 

生理も26日間で来て、治療再開。

 

運動も生理前からずっとしっかりやっていたから

 

内膜も4日目で3.7ミリ。

 

前回は心身ともにボロボロのまま再開したから

 

内膜は3日目で1ミリ弱だった。

 

 

保険適用になったからなのかそうでないかはわからないけど

 

生理4日目でも大丈夫ということになったらしい。

 

ええええ~・・・

 

それなら最初から4日目でもよかったじゃん・・?

 

いつも無理してでも2日目に行ってたよ(笑)

 

 

そしてエストラーナテープが固定で3枚になったらしい。

 

そうなの・・?!

 

これまでこの薬の管理が本当に大変だったんだけど・・・

 

それなら最初から3枚でよかったじゃん?!

 

しかも枚数調整もなくなり、15日間通院無し。


21日後に移植らしい。

 

 

保険適用でだいぶ変わるんだな・・・

 

適用される回数も決まってるからエコーとかもないんだよね。

 

膣坐薬も回数とか変わるのかなぁ。

 

 

 

 

流産し、流産手術を行った場合に

胎盤などを遺残が子宮に残ってしまうことがあります。

 

超音波検査で

遺残細胞に血流があるかがわかります。

 

それが確認できた場合には

おそらくすぐに手術をせずに

メソトレキセートを打つことになる・・と思います。

 

私はHCGが27だったので

3回打って、

遺残が自然に体内から排出されることを願い

1か月半ほど待ちました。

 

初回からその効果がわからなかったので

妊娠検査薬を3日ごとに使い経過を見てみました。

 

もちろん終了線よりは薄いですが

はっきりくっきり陽性です。

 

3回目を打つ前は

妊娠検査薬を太陽に透かして見たら

うっすら確認できるまでになり

とてもきれいにうすくなっていきました。

 

3回目を打って

2週間後、
血流はないだろうというご判断になりました。

 

しかし残念なことに

子宮内の遺残が

自然に排出されることはなく

子宮鏡を使った検査になったわけです。


もうそのときは

これ以上頑張れないという精神状態で

流産がこんなにも大きな影響があるとは

くたくたです。
 

これがまた期間が長すぎて

6キロも太ってしまいました。

 

期待があったのかなと思います。

 

 

不妊治療って

 

膣剤を使う期間が3か月とはいかなくても

 

それくらいになったりしますよね。

 

手術の後も

 

ナプキンが必要になりますよね。

 

 

 

流産手術後は

 

相撲レスラーが使うのかと思うくらい

 

巨大なナプキンを装着させられたのを

 

トイレで見て驚いたわけですが(笑)

 

 

その巨大なナプキン、

 

いくつかいただいて帰るわけで

 

そのパッケージに

 

「産後用」って・・・・

 

 

「産後ちゃうわーい!!」ってね。。。。

 

いわゆる、産褥ナプキンですね。

 

 

出産って言うか出したと言えば出したけどな・・ははは・・

 

ははははは・・・・・・

 

 

夫に、広げて見せたわ。

 

どすこいって言いながら。

 

 

 

それはさておき。

 

 

1年前くらいから、

 

生理用のナプキンを

 

布ナプキンにしました。

 

 

私の場合はですが

 

布になって

 

生理痛がすごく変わりました。

 

あのビニールのナプキンから

 

痛みレーザーが発射されていたんじゃないか

 

というくらいの感覚で

 

変わりました。

 

 

そして不妊治療で使う

 

おりものシートやナプキンは、

 

色などを観察するために

 

オーガニックのコットンのシートやナプキンにしました。

 

こちらもとても着け心地がよく

 

快適です。

 

 

 

おりものシートは

 

●小林製薬のサラサーティコットン100のワイドロング 40個入り

 

これより使い心地がいいものはない!!

 

膣剤もこれならしっかり受け皿になる。

 

でも、どちらにしてもしょっちゅう変えなければいけないのは同じ。

 

でもぬれたままのような

 

不快感がないのがいい!!

 

長さが17㎝もあるみたいだけど

 

それはそんなに長く感じない。

 

もう普通のおりものシートは

 

使えない。戻れない(笑)

 

 

 

生理用ナプキンは

 

鮮血の確認のために

 

布ナプキンではなく

 

●ソフィのオーガニックコットン はだおもい

 

36㎝は術後すぐから数日

 

29㎝は心配な時(ヨガや運動するとき)

 

23㎝は心配な時(日中)

 

 

こちらもとても快適。

 

痛みレーザービームは感じません(笑)

 

 

不妊治療や術後、

 

少しでも痛みや気分がよくなるようなものがいいですよね。

 

 

他のおすすめのものがあれば

 

私も知りたい。

 

●不妊治療

 

採卵はマイルド法

 

5つ取れて4つ受精卵、全てBB以上。

 

その月はそれで終了し

 

次の生理3日目から移植開始。

 

 

 

生理3日目からエストラーナテープなどを開始

 

生理終了後に子宮鏡検査、異常なし

 

ホルモン数値、子宮内膜も十分な数値

 

移植

 

10日後に妊娠陽性

 

胎嚢、心拍確認あり

 

4週目過ぎた頃に生理2日目のような鮮血の出血

 

10週目に流産、手術。

 

メソトレキセートを3回行ったあと、

 

3か月後に流産後の取り残し遺残を取る再手術。

 

2週間後の病理検査で細胞ががんかどうかがわかる。

流産手術後、

 

取り残し遺残のため再手術の日。

 

 

産婦人科の待合室で待っていたら

 

眉間にしわを寄せて

 

涙があふれて

 

鼻をすする音が聞こえる

 

妊婦さん。

 

 

スマホで必死に打って

 

だれかに話しているようだった

 

 

産婦人科だから

 

新生児や自己コントロールができない子供も来ていて

 

ギャン泣きしている中

 

ぼーっとその様子を見ている様子に

 

前の自分を重ねた。

 

 

そして私が思ったことは

 

「おおおお・・・大丈夫じゃよ」

 

「あなたはきっと流産だけで終わる」

 

「流産手術だけでおわるから大丈夫じゃよ」

 

「1回生理が来ればまた妊活できるんじゃ」

 

と、神のさとりを得たかのように

 

余裕があった。

 

 

 

私の方が狂気だったのかも。

 

 

 

流産した人は

 

胞状奇胎やじゅうもうがんのフェーズにはいなくて

 

あかちゃんがなくなったフェーズにいるから

 

そんなこと言えないし言わないけど。

 

 

まぁでも、私からすると

 

流産で終えられることが

 

とてもうらやましいよ。

 

自分ががん治療するかもしれない所にいるから。

 

 

あかちゃんのために頑張って

 

結果、

 

がんの前段階って

 

何やってんだろうって思う。

 

 

 

 

産婦人科での再手術が終わったとき

 

手術台からベッドへ移った

 

 

助産師さんが

 

紅茶とオレンジジュースとビスコといちごビスコ

 

運んできてくれた!

 

 

もちろん、普通ならそんなのが出てきても

 

悲しくて涙があふれて

 

食べられないのかもしれない。

 

 

 

 

でも私は

 

昼ご飯を食べないで夜の7時だったこともあり

 

素敵なカップに淹れられた紅茶を

 

 

 

一気飲み!!

 

ぐびっとな。

 

その後

 

いちごビスコが

 

あんまりにもおいしくて

 

普通のビスコが全然おいしく感じなかった。

 

 

コロナじゃなかったら

 

ケーキが出てくる病院とかもあるのかなぁ。