工房F

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Nは走らせてナンボ!プラモは作ってナンボ!

去年暮れに「1月中にブログをUPする」と宣言していたら、もう1月末になってしまいました。

さて、アオシマの楽プラR35GT-Rですが...

1/32楽プラR35GT-Rと比べてみます。

1/32のGT-Rは、仮組みの状態なので、ヘッドライト・テールライトにはパーツは組み込んでいません。

1/32はノーマル、1/24はNISMO仕様なので、リヤウィングの形は全然違います。

1/24GT-Rは形式で言うとMY22で、1/32GT-Rは最新型のMY24だと思います。

付け焼き刃で「GT-Rマガジン」読んで調べたので、間違いだったらすみません。

MY24は顔がマイルドになりましたね。

フロントバンパー復活!という感じで、昭和生まれの私は、こちらのほうが好きです。

リヤの一番の違いは、ナンバープレート廻りがMY22が長方形、MY24が台形になっています。

昭和世代の私には、GT-Rは箱スカとケンメリだけで、第二世代(R32~34)第三世代(R35)はGT-Rじゃない!とずっと思っていたので、R35GT-Rが細かく形式で分かれて呼ばれている事は知りませんでした。

実は、この形式の違いは、歴代トミカのR35GT-Rを集めてみて、分かったのですが。(トミカのR35GT-Rについては、そのうちUPします。)

シャーシは、1/24はマフラーなど成型されていて、別パーツになっている物はありません。

この辺は「楽プラ」って感じですね。

あまり切れはしませんが、ステアリングが切れるのは良いですね。

1/32はアオシマロゴだけで、あとは何もありません。

「楽プラ」だから、これでも良いと思います。

ディスク廻り。

黄色のパーツにメッキのシールを貼付けます。

密着するようにつまようじでこすったら、傷跡が付きました。

パッドには、「NISSAN」のシールまで貼るようになっています。

意外と凝っていますね。

ホイールを取り付けると、こんな感じです。

まじまじとディスクを見ない限り、傷跡は分かりません。

ホイール外周の赤いラインも、シールで表現されています。

しかも「NISMO」ロゴまで表現されています。

タイヤはゴム製です。

画像はフロントタイヤで「255/40・・・」と刻印してありますが、私には文字が小さ過ぎて、255/40しか読めません。

トレッドパターンも表現されています。

左右非対称タイプですね。

ちなみに、こちらが1/32GT-Rのタイヤです。

プラ製で、トレッドパターンも外側にしか表現されていません。

ホイールは別パーツになっています。

タイヤはセミグロスブラックで塗装しましたが、ホイールは塗装していません。

ホイールは造形も良く、色も良いです。

 

今回は、ここまでです。