術後3ヶ月経過しました。
振り返ってみるとあっという間でした。術後3ヶ月というよりもガンが発覚してから4ヶ月といった方が正しいでしょうか。
自分が癌になるなんて想像もしていなかったので、今思えば殆ど何の予備知識もないまま手術に臨み、
手術を受ければ回復するだろうと甘く考えていたのが大間違え。術後1ヶ月経過して会社に復帰した頃が一番元気だったように思います。
抗がん剤の副作用がこれほどダメージが大きいとは想像だにしませんでした。確かにネット上には様々な副作用の情報は溢れていましたが、どうしても自分本意に考えがちで、自分にその副作用が及ぶとは思いもしませんでした。
薬の量を10mg減らし、サイクルを2週間投薬、1週間休みに変えてもらいましたが、腹痛こそないものの下痢が続いています。色素沈着、手足の皮膚の腫れも治まりません。また、涙が止めどなく流れます。これが鬱陶しい。専門の先生に診てもらたところ、涙腺が詰まっているような症状は見られないが、抗がん剤を体外に排出しようとして、吸収力以上に涙が出てしまっているのだろうとの見立てでした。特に異常はないとの診断でしたが、治療の必要性はないとのことで、これからも付き合って行かなければなりません。
主治医に相談してみたところ、抗がん剤治療は一つの治療法の選択肢であって、QOLを高める効果があるのであれば、いわゆる代替治療なるものに取り組んでみるのもひとつ選択肢だと言われています。
効果のほどははっきりしませんが、鍼灸とヨガにチャレンジしてみようかと考えています。