コッペパンのブログ -16ページ目

コッペパンのブログ

年齢56歳、趣味はランニング。本格的に走り始めて8年目。フルマラソンも15回。順調だった生活もこの3月に胃癌が発覚。先日全摘出手術を受けました。これから、回復までの日常を綴っていきます。

両目の涙道への涙管チューブ拡張挿入手術を18日に受けました。17日に入院、18日昼から手術、19日日に退院しました。

同じ病院ですが、胃・食道外科と眼科では、病棟の雰囲気が大き違いました。眼科は、患者によって病名、症状が異なるため、患者同士の共通性も乏しく、4人部屋にも限らず患者間のコミュニケーションも乏しく、病棟全体が静かでした。点滴を付けた患者もほとんどいなかったため、看護師さんとの接触も限定てきでした。良くわたりませんが、長期に入院される患者も少ない印象でした。

手術は1時間程度、目の付近の局部麻酔なので、担当医の会話も聞こえますし、目に何かされている感覚もわかりました。涙管チューブ拡張挿入手術とは、簡単に言えば眉間の近くにある涙道から細いシリコンチューブを鼻の鼻骨付近まで押し込んで涙道を確保するものです。右はすんなりと入ったのですが、左は涙道が狭かったようで、右に比べると倍くらい時間がかかった感覚がありました。その結果1時間の予定が20分程度オーバーしました。

手術が終わると直ぐに目が開けられましたので、手術といっても本当に大げさな手術ではなく、翌日にはあっさり退院できました。

徐々に流涙も少なくなってきた感じはありますが、効果は7割程度が実績ですので、このあとどうなることやら。

今週末再び胃食道外科の外来で抗がん剤の投薬再開の判断をしますが、無事流涙が減ることを祈るばかりです。