いるかの一期一会

いるかの一期一会

時々ぐれて、常に感謝。そして、捲土重来。

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すぐ、ご近所に有る「特別養護老人ホーム」のボランティアにエントリーしてきました。

車椅子の修理などがあるそうで、ひょっとしたら今までの経験を活かして何か社会に貢献できるかもしれないと思っています。

人の笑顔が観られるような時間が何か、楽しみです。
代表作品の矢れば出きるをパワーアップしてみました。
大げさなことではないのですが、従来貫通させていた五円硬貨が1枚から2枚に変更してみました。
当面 Amazon の通販のみの提供ですが、手にされた方は従来品より確実に5円はお得になっています(笑)


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10月も半ばになり、夜の睡眠には快適な季節になった。

今日、あるところで素敵なカップルに出会った。男性と女性は年の差が12歳ということで、女性は22歳ということだった。

偶然、隣の席に同席したのだが、なぜかごく自然の会話になり、それが車の話に発展し、いつか年甲斐もなく、マニアックな話へと進展した。

歳の開きは倍以上の若人との会話は、時代的なタイムラグを感じながらも楽しいひと時だったのだが、ふと、我に返り、思えば遠くへきたものだという自戒の念を持った。

「人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる、
希望ある限り若く  失望と共に老い朽ちる。」

詩人 サミエル・ウルマンの詩の一節であるが、はちきれそうなエネルギーを持った現実の若人と己の現実を思い浮かべると、こんな秋の夜は人生を感じる。

いまは、閉鎖されてしまったらしい「長尾峠」の茶屋が懐かしい。
いつか、何かの形で自分の思いを託した照明「百年の孤独の灯り」を作りたいと思っていたのだがこの度、酒造元の黒木本店様より、正式に製作の許可をいただくことが出来ました。
百年の孤独は、麦焼酎としての味覚は衆目の知るところだが、名前の由来、ラベル意匠には奥深い物語が託されている。
その、意匠を損なうことなくと、作成したのが今回の画像です。快く製作許可を出していただけました、黒木本店様に心より御礼を申し上げます。




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