本日は、国産材工房稲葉屋の新モデルルームのリフォーム完成現場見学会を開催致しました。皆様に木の香りの心地よさ、漆喰の壁の清々しさ、無垢材の暖かみをご体感いただきまさした。

 

 

空気や熱の流れを配慮した間取りに関心を示されたお客様、古い家屋の耐震対策を学びに来られたお客様、太陽光や太陽熱利用に興味を抱いて遠方からご来場くださられたお客様など、お陰様でほぼ接客が途切れることなく、様々な方々にお越しいただきました。

 

 

国産材工房稲葉屋が、想いを込めて完成させたモデルルームです。大勢の方々にご来場いただき、心より感謝致します。

 

 

 

 

2月18月日(日)、国産無垢材、日本漆喰を使った住宅リフォームの完成現場見学会を開催します。午前10時から午後5時まで。雨天開催で来場自由。

 

 

公開されるのは、築58年の2階建ての一軒家を基礎から耐震対策をし、全面リフォームした実例。オフグリット太陽光発電や太陽熱でお湯をつくる真空管式太陽熱温水器、断熱性の高い窓と羊の毛の断熱材「ウールブレス」を使用し、快適で家計にもやさしい暮らしを実現させています。

 

 

すべてに国産無垢材を使ったこだわりや日本古来の漆喰壁などもみどころです。お気軽にご来場ください。

 

 
 

会場:神奈川県厚木市幸町3-1(小田急線「本厚木駅」南口下車徒歩10分)
主催:株式会社稲葉屋
電話 046-243-5933

 

 

 

国産無垢材、日本漆喰を使った住宅リフォームで、健やかな生活を実現する国産材工房稲葉屋では、神奈川県厚木市幸町にモデルルーム兼住宅を完成させました。2月18日(日)には、完成現場見学会を開催します。午前10時から午後5時まで。雨天開催で来場自由。

 

 

公開されるのは、築58年の2階建ての一軒家を基礎から耐震対策をし、全面リフォームした実例。オフグリット太陽光発電や太陽熱でお湯をつくる真空管式太陽熱温水器、断熱性の高い窓と羊の毛の断熱材「ウールブレス」を使用し、快適で家計にもやさしい暮らしを実現させています。すべてに国産無垢材を使ったこだわりや日本古来の漆喰壁などもみどころです。お気軽にご来場ください。

 

国産材工房稲葉屋の新しいモデルルーム兼住宅のリフォーム工事。本日は、相模原の市民グループ “藤野電力” の鈴木俊太郎さんとのコラボレーションによるオフグリット太陽光発電システムの蓄電装置の設置を行ないました。

 

 

「オフグリット」とは、電力会社の電線とは繋がっていないことを意味します。したがって太陽光で発電した電気は、“売電”するのではなく“蓄電”して家庭内で消費します。

 

 

太陽光で発電した電気は、直流の状態で作られます。作られた電気は、パネルからコントローラーを介してバッテリーに蓄積されます。一方で電化製品は、交流の電源が必要とされるので、貯めた電気をインバーターを介して交流へと変換してから家電製品に用います。

 

 
電気を直流から交流に変換すると多少のエネルギーロスが生じます。そのため照明器具は、直流のままで明かりを照らせるように改造して設置します。
 

鈴木俊太郎さん、前回に引続きありがとうございました。

 

只今リフォーム工事中である国産材工稲葉屋の新しいモデルルーム兼住宅。本日は、加工場で製作されたオーダーキッチンの搬入設置を行ないました。

 

 

キッチン本体は、広島県産ひのき材の集成パネル板の組み合わせによって製作されたオーダーメイド。心地よいひのきの香りが周辺に漂います。

 

 

設置完了には、日暮れ時まで時間を要しました。職人の皆さん、お疲れさまでした。ありがとうございました。

 

 

 

只今、築58年の民家を国産材工房稲葉屋のモデルルーム兼住宅として全面改装工事を行っている中で、本日は、弊社でも度々お世話になっている相模原の市民グループ『藤野電力』の鈴木俊太郎さんとのコラボレーションによるオフグリット太陽光発電システムのパネル設置に着手しました。

 

 

1枚につき100ワットを発電する太陽光パネル4枚を南向きの屋根上に設置して、各居室のメイン照明の電源を賄う計画です。

 

 

 

鈴木俊太郎さんは、本業は整体師でありながらも、電気工事やアウトドアにも精通されている多彩な人物。資材の荷揚げや金具の取付け作業も手際がよく、太陽光パネルもスムーズに設置していただきました。

 

 

 

次回は、足場が撤去された後にバッテリーやコントロラーなどの蓄電装置を設置していただきます。引き続き宜しくお願い致します。

 

年末年始休業のお知らせ

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長らくブログの更新が停滞しておりまして、申し訳ございませんでした。国産材工房稲葉屋は、ただいま築58年の民家をモデルルームへと改装中です。

 

また年末年始の営業につきましては、2017年12月31日(日)~2018年1月3日(水)まで休業とさせていただきます。新年は、1月4日(木)より営業致します。皆様、よいお年をお迎えください。

 

 

築58年の民家をモデルルーム兼住宅として改装中です。

 

 

配筋して布基礎からベタ基礎へと打ち直しします。

 

 

スケルトン状態にして耐震補強を行ないます。

 

 

壁体内に羊毛100%の断熱材が挿入されています。

 

 

壁を日本漆喰で仕上げるための下地処理の状況です。

 

 

重厚感のある天然木の玄関引戸を建て込んでいます。新年2月完工を予定しております。

3月26日に行ないました『フラワーエッセンス体験ワークショップ』のご参加者よりアンケートが届きましたので、ご紹介させていただきます。

 

 

〈以下転記〉

 

◆今回で最後のワークショップという事で、とても残念に思っています。前に行なわれていたワークショップにも参加してみたかったと思ったので、ぜひ新たなワークショップを行う時は参加したいです。住宅の方で少しお話しさせていただきましたが、木を使った家を希望しているので、利用させていただいたお部屋の天井など取り入れたいとおもっています。(40代女性)

 

◆とても不思議な魅力的なワークショップでした。植物のエネルギーや波動を意識しました。

フラワーエッセンスでコンディションを良くできたらいいなと思いながら朝晩7滴ずつ口にふくんでいますが、波動が良い方へ変化するのを期待しています。宇宙、自然に寄り添い生きることと繋がっているんだと感じます。(50代女性)

 

◆少人数でアットホームな感じが良かったです。いろんな方とお話しできて楽しかったです。世の中、自分が知らない事、世界が、たくさんあるなぁと思いました。普段なかなかできない事、体験できて良かったです。(30代女性)

 

◆兼子いよ子さんのお話、とてもおもしろかったです。今までの自分が、すーっと理解できた。(全部じゃないけど)悩みはたくさんあるけれど、素直に考えていいんだよね。心にひっかかった事は、やってみる、行ってみるといいね。と、自分と話ができるようになったというか、安心感ができた気がします。いろんなエッセンスに守られているんだなと思いました。自分を見つめるチャンスをいただき、ありがとうございました。(50代女性)

 

 

<転載以上>

 

自分自身を見つめ直ことに意識の高い方々にご参加いただきました。それぞれに収穫があったようで、何よりです。当ワークショップを通じて、フラワーエッセンスの素晴らしさをご理解いただけたかと思います。講師の兼子いよ子さんとご参加者の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

相模原市緑区の市民グループ『藤野電力』の鈴木俊太郎さんとのコラボレーションにより、厚木市S様邸にてオフグリット太陽光発電を設置致しました。

 

 

ダイニングテーブルを灯すペンダントライトに直流12ボルトのLEDエジソン電球を設け、電源は太陽光からの自然エネルギーで賄っています。

 

 

 

屋外には、小型の物置を据えて、バッテリーとコントローラーとインバータを配置しました。発電部は、100ワットの太陽光パネル2枚を単管で組み立てています。

 

 

 
そして屋内と屋外に各1箇所、太陽光発電による交流100ボルトのコンセントを設けました。停電時でも電源を取ることができるので、災害時の対策にも有効です。
 

 

藤野電力の鈴木俊太郎さん、ありがとうございました。(※お施主様のご了解を得て、ブログ上に公開させていただいております。)