国産材工房稲葉屋は、2019年12月30日(月)~2020年1月6日(月)まで、年末年始休業とさせていただきます。新年は、1月7日(火)より営業とさせていただきます。皆様、良いお年をお迎えください。

 

国産材工房稲葉屋は、2018年12月31日(月)~2019年1月6日(日)まで、年末年始休業とさせていただきます。新年は、1月7日(月)より営業とさせていただきます。皆様、良いお年をお迎えください。

 

 

このたび当社は、事務所を下記に移転することになりました。

今後とも格別のご支援ご指導を賜りますよう、お願い申し上げます。

新住所:神奈川県厚木市幸町3-1

電話番号:046-282-9967

株式会社稲葉屋(国産材工房稲葉屋)

 

 

本日は、国産材工房稲葉屋の新モデルルームのリフォーム完成現場見学会を開催致しました。皆様に木の香りの心地よさ、漆喰の壁の清々しさ、無垢材の暖かみをご体感いただきまさした。

 

 

空気や熱の流れを配慮した間取りに関心を示されたお客様、古い家屋の耐震対策を学びに来られたお客様、太陽光や太陽熱利用に興味を抱いて遠方からご来場くださられたお客様など、お陰様でほぼ接客が途切れることなく、様々な方々にお越しいただきました。

 

 

国産材工房稲葉屋が、想いを込めて完成させたモデルルームです。大勢の方々にご来場いただき、心より感謝致します。

 

 

 

 

2月18月日(日)、国産無垢材、日本漆喰を使った住宅リフォームの完成現場見学会を開催します。午前10時から午後5時まで。雨天開催で来場自由。

 

 

公開されるのは、築58年の2階建ての一軒家を基礎から耐震対策をし、全面リフォームした実例。オフグリット太陽光発電や太陽熱でお湯をつくる真空管式太陽熱温水器、断熱性の高い窓と羊の毛の断熱材「ウールブレス」を使用し、快適で家計にもやさしい暮らしを実現させています。

 

 

すべてに国産無垢材を使ったこだわりや日本古来の漆喰壁などもみどころです。お気軽にご来場ください。

 

 
 

会場:神奈川県厚木市幸町3-1(小田急線「本厚木駅」南口下車徒歩10分)
主催:株式会社稲葉屋
電話 046-243-5933

 

 

 

国産無垢材、日本漆喰を使った住宅リフォームで、健やかな生活を実現する国産材工房稲葉屋では、神奈川県厚木市幸町にモデルルーム兼住宅を完成させました。2月18日(日)には、完成現場見学会を開催します。午前10時から午後5時まで。雨天開催で来場自由。

 

 

公開されるのは、築58年の2階建ての一軒家を基礎から耐震対策をし、全面リフォームした実例。オフグリット太陽光発電や太陽熱でお湯をつくる真空管式太陽熱温水器、断熱性の高い窓と羊の毛の断熱材「ウールブレス」を使用し、快適で家計にもやさしい暮らしを実現させています。すべてに国産無垢材を使ったこだわりや日本古来の漆喰壁などもみどころです。お気軽にご来場ください。

 

国産材工房稲葉屋の新しいモデルルーム兼住宅のリフォーム工事。本日は、相模原の市民グループ “藤野電力” の鈴木俊太郎さんとのコラボレーションによるオフグリット太陽光発電システムの蓄電装置の設置を行ないました。

 

 

「オフグリット」とは、電力会社の電線とは繋がっていないことを意味します。したがって太陽光で発電した電気は、“売電”するのではなく“蓄電”して家庭内で消費します。

 

 

太陽光で発電した電気は、直流の状態で作られます。作られた電気は、パネルからコントローラーを介してバッテリーに蓄積されます。一方で電化製品は、交流の電源が必要とされるので、貯めた電気をインバーターを介して交流へと変換してから家電製品に用います。

 

 
電気を直流から交流に変換すると多少のエネルギーロスが生じます。そのため照明器具は、直流のままで明かりを照らせるように改造して設置します。
 

鈴木俊太郎さん、前回に引続きありがとうございました。

 

只今リフォーム工事中である国産材工稲葉屋の新しいモデルルーム兼住宅。本日は、加工場で製作されたオーダーキッチンの搬入設置を行ないました。

 

 

キッチン本体は、広島県産ひのき材の集成パネル板の組み合わせによって製作されたオーダーメイド。心地よいひのきの香りが周辺に漂います。

 

 

設置完了には、日暮れ時まで時間を要しました。職人の皆さん、お疲れさまでした。ありがとうございました。

 

 

 

只今、築58年の民家を国産材工房稲葉屋のモデルルーム兼住宅として全面改装工事を行っている中で、本日は、弊社でも度々お世話になっている相模原の市民グループ『藤野電力』の鈴木俊太郎さんとのコラボレーションによるオフグリット太陽光発電システムのパネル設置に着手しました。

 

 

1枚につき100ワットを発電する太陽光パネル4枚を南向きの屋根上に設置して、各居室のメイン照明の電源を賄う計画です。

 

 

 

鈴木俊太郎さんは、本業は整体師でありながらも、電気工事やアウトドアにも精通されている多彩な人物。資材の荷揚げや金具の取付け作業も手際がよく、太陽光パネルもスムーズに設置していただきました。

 

 

 

次回は、足場が撤去された後にバッテリーやコントロラーなどの蓄電装置を設置していただきます。引き続き宜しくお願い致します。

 

長らくブログの更新が停滞しておりまして、申し訳ございませんでした。国産材工房稲葉屋は、ただいま築58年の民家をモデルルームへと改装中です。

 

また年末年始の営業につきましては、2017年12月31日(日)~2018年1月3日(水)まで休業とさせていただきます。新年は、1月4日(木)より営業致します。皆様、よいお年をお迎えください。

 

 

築58年の民家をモデルルーム兼住宅として改装中です。

 

 

配筋して布基礎からベタ基礎へと打ち直しします。

 

 

スケルトン状態にして耐震補強を行ないます。

 

 

壁体内に羊毛100%の断熱材が挿入されています。

 

 

壁を日本漆喰で仕上げるための下地処理の状況です。

 

 

重厚感のある天然木の玄関引戸を建て込んでいます。新年2月完工を予定しております。