***********************************
松本山雅FC J1残留正念場!!
全緑で勝利をつかめ~!
***********************************
ヤツは燃えてるか?
シルバーウィークの真っ只中の9月21日
山に登ったら・・ヤツがもう燃えてやがったぜ!
ナナカマドがもう真っ赤でした!
登った山は「蝶ヶ岳」
例によってN氏の「私を山に連れてって」コールを受けての登山
蝶ヶ岳名物の「ゴジラに似た木」とN氏
でもって、蝶ヶ岳の稜線に出た!
ちょっと曇りがちだが、まずまずの眺望だった
この景色を初めて見たN氏は感動のアラシ
蝶ヶ岳登頂後、蝶槍まで縦走しようとしたところ・・・
N氏がヒザに異変を起こしたので、蝶ヶ岳ヒュッテで安静にしてるよ!、とのこと!
仕方なく、私一人で蝶槍まで歩く
今年は紅葉が1~2週間ほど早いと聞いていたが・・
2400~2500mの稜線はもうこんなんだった~!
プールじゃないよ温泉だよ!
開放感溢れる最高のロケーション!
標高2100mの山中にあるプール・・・?
じゃなくて・・白馬鑓温泉だよ!
白馬三山を制覇した我々は天空の縦走路を後にして、
白馬鑓温泉を目指す
稜線は風が涼しくて気持ち良かったけど、
一歩稜線を離れると暑い暑い~・・

今回の山行メンバー
この一泊二日の白馬三山縦走コース
ちょっとハードかな・・と思ったけど、皆よく頑張ってます!

温泉にたどりつくには、クサリ場があったり、雪渓を渡ったりと
まさに秘境温泉へとむかうテイだな

そんなこんなで、やっとたどりついた~! 白馬鑓温泉~!
ここは混浴露天風呂 入浴料500円
※特別な許可をいただいて、撮影のため水着を着用しております (ウソ!)

もちろん温泉なので、全裸で入ってイイんです!
むしろ全裸の方が絶対気持ちいいだろうね!
実際にオジイさま方は全裸で入浴されてましたよ
我々は放送事故になるので(?)安心してください履いてますwww
この時間帯、たまたま誰も入ってこなくて、我々の貸切状態~
ン~贅沢・・・
ていうか・・水着女子に恐れをなして、全裸オジサン達は入って来れなかったんだろうな!ww

この露天風呂の真下には、普通に登山道があるんです、
クソ暑い登山道を汗ダラダラで行く登山者を尻目に
それをお湯に浸かりながら眺めるという、この優越感・・・たまらん!
(ていうか、自分たちもこの後、下山でまた汗ダラダラになるんだけどね・・)

それでも登山で疲れたカラダを癒すには最高の温泉です
特にふくらはぎやカカトなど脚の疲れがフッ飛びました
温泉好きにとっては、一度は訪れたい白馬鑓温泉だとは思うが、
この場所に登ってくるのにも片道で4~5時間は要するので、
それなりの登山技術、知識が必要ですよ~
そして、白馬三山と温泉を満喫した我々は、
雪渓をあとにして下山するのであった

雪渓を過ぎて・・夏場の下山道はかなりのムシ暑さ
下山には予想以上の時間を要して、登山口の猿倉に着いたときには
もうバスはなく・・・タクシーで白馬まで戻り無事帰還!
よかったよかった、とサ!
以上!
この夏の白馬三山
この夏の白馬三山って・・・
もう10月やんけ!
まぁ、ブログの更新をサボッてると、このザマですわwww
気にせずヤッていきます・・
白馬岳をあとにして、杓子岳にむかう途中で振り返って・・
左のトンガッてるのが白馬岳、その右へ小蓮華山から白馬乗鞍へと続く稜線
この稜線も歩いてみたいものです
AM8:00 杓子岳に向かってるの図

杓子岳への登りはこんな感じ・・結構な急坂だったりする
続々と登ってくる登山者をみると、何か芥川龍之介の蜘蛛の糸を連想してしまう・・・

けど、杓子岳から見る景色は極楽そのもの
白馬岳の左の山は旭岳、そこはもう富山県
ちなみに白馬岳の裏側は新潟県
そしてその奥にひろがる日本海の水平線・・もうキュン死しそうです!
で、杓子岳をあとにして、白馬鑓ヶ岳に登頂
これにて白馬三山制覇!

白馬鑓から見る白馬村、その手前の尾根は白馬八方尾根スキー場
でもって、この写真の中に富士山を見つけたアナタは観察力高すぎです!

南西方向を見ると・・・立山やら薬師岳やら・・
この写真に何か写ってるのに気づいたアナタは
さらに観察力スーパーです! 亡霊とかじゃないよ!
まさに天空の散歩道
この白馬三山の縦走路で絶景を満喫しまくった我々は
この分岐点にて稜線をあとにする・・











