一年前くらいに書いた曲の歌詞載せます



「向日葵」    words,songs:junto harada


忘れようと頑張っていてもまたあの季節が
いつものように巡り巡って私の胸を締め付ける

春はじめ さりげないそよ風ミズキの香り
今はもう流れ流れて空気に溶けてしまった

並んでるいつものパン屋決まって買うのはいつも同じだった
二人で歩く帰り道 春の終わりのsigh今年も桜が散る

いつもどこか待ちどうしくて 君を思うと乗り越えられる
君は私に教えてくれた あの夏の向日葵のように
下は向かないでいて

流れ星 もし願いをかなえてくれたらなぁ
そんなこと思っているうちに ヒュルリ消えてしまった

鳴り響く見知らぬCall 君じゃないことだけ確かだった
会いたいのに会えないのは分かってるのに なぜ涙が出るの?

空の青に溶けた君がいつも私を照らしてくれる
どんな時も上を向いて君の光を浴びる まるで向日葵のように

もし会えるなら もし話せるなら もう一度声を聴かせて

花が咲いて枯れて落ちても ずっと君を思い続ける
君は私の心の中でいっぱいの(満開の)笑顔咲かせる

いつか私も君のように きっと誰かの笑顔咲かせる
私はそれまで向日葵のように 下は向かないで

上を向いて生きるよ