今日はギターの練習をした







なかなか上手くなってきた気がする






コブクロの「恋心」の間奏ができたのは嬉しかった






ハモリの練習もした






少し安定してきたかな







でもやっぱハモリは小渕みたいなか細い声のほうが適してるんだろうな





小渕もどっかの記事で言ってた






「黒田の声は野太い木のがズドーンとくる感じで、僕の声はか細い糸のようなんです。」



「だから僕は黒田の引き立て役でいいんです。」





この謙虚さにはもう頭もあがらない






俺はこう思う



黒田の声は「勇気」を与え、小渕の声は「感動」を与える




そしてこの声が合わさったとき





「勇気」や「感動」なんていう言葉では表せられないほど大きなもの与えられるのだ




そこに売れている大きな原因があるんだろうな





こんな歌手この世界に何人いるだろうか






その一人になれるのか?俺は










なるんだよ








いや、ならなきゃいけねーんだ











ここで話はかわるがあだち充作品の気に入ったシーンを紹介


「クロスゲーム」より


場面は地区予選の準決勝 九回表 1対1の息も詰まる投手戦 ツーアウト 


バッターは4番キャッチャー赤石



主人公でもありエースの樹多村「9回で終わりたいもんだねー。」




赤石「俺が九回で終わらしてやるよ。安心しろ。」




樹多村「たのもしいかぎりだねー。」




スパーン、スパーン、スパーン。スリーアウトチェンジ!





・・・





樹多村「おいおい。サヨナラ負けしかねーぞ。九回で終わらすにはな。」







みたいなね




伝わったかなー




こんなん好きなの



今日の一曲


「ポケットカスタネット」








こんな曲書きてー



怖いねー天才は