こんにちは![]()
人間って一秒間に視覚器官だけで
約1ギガバイトの情報を処理するんだって![]()
これ、書籍にすると50万ページくらい![]()
すごい!!![]()
スーパーコンピュータ顔負けだね(笑)
事業仕分け。
「2位じゃだめなんですか?」
と昔叫ばれてましたけど、
スパコンの代わりに人間がやればよかったんじゃないの?
笑
ってそれは言い過ぎか![]()
比較するまでもないね。
すみません。笑
さてさて、
一年くらい前になるんですけど
ある方に
「『学問のすすめ』を読んでない奴は、消えたほうがいい
」
と言われました。笑 ![]()
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消えたくないので、読みました。
僕の記憶に残った文章があります
「学問というのは、ただ難しい字を知って、わかりにくい昔の文章を読み、また和歌を楽しみ、詩を作る、といったような世の中で実用性のない学問を言っているのではない。(中略します)
いま、こうした実用性のない学問はとりあえず後回しにして、一生懸命やるべきは、普通の生活に役立つ実学である」
(『現代語訳 学問のすすめ』 斎藤孝 訳)
なるほど!役に立つ学問、実学ね!
「一般教養」のことか![]()
と思いましたが、、、
違うな。
なんかしっくりこない。
大学でも一般教養の授業がいくつかあったけれども、
生活に役立ってないし、
そもそも、
何学んだか一切思い出せないという![]()
でも、
とりあえず「一般教養」って何か
調べようってなるわけですよ。(普通ならんか
笑)
「一般教養」を英語で言うと
「リベラルアーツ (Liberal Arts) 」
リベラルとは本来「自由」という意味で、アーツとは「技術」
のことらしいです。
だから意訳すると
「人間を自由にするための学問」![]()
お~かっこいい![]()

起源は、さかのぼることギリシャ時代。
当時の社会には奴隷制度があり、
奴隷と非奴隷を分けるために学問の重要さが叫ばれていたそうです。
要は、学がなければ奴隷にしかなれないぞ、という意味。
「実学」=「一般教養」=「人間を自由にするための学問」
なら、諭吉さんも納得してくれるんだろうな。
ただ、どうしても
「実学」が
大学の授業で学ぶ
「一般教養」ではない気がする![]()
僕が求めるのは、もっと実践的で、実用的な奴![]()
だから、
自分が主体的になって、
必要な知識は何か、
選択してものにしていくこと
これが基盤にないといけないんだよね。
きっと。
そこから得たものが、「実学」になっていくと思う![]()
そう思うと、
本ってすごいよね![]()
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自分の必要とした知識が、
しかも、
その分野で、プロフェッショナルの人が書いた内容が、
お手軽に手に入るんだからね![]()
これは打たない手はないね![]()
めっちゃ話変わりますが、、、
これ何かわかります?
どう見ても、筆箱ですよね![]()
でも中を開けると、
え
マジですか
笑
裁縫セットなんですか!?![]()
めっちゃコンパクトやん![]()
時代は変わるのだね
。
さあ今から、
卒論やっつけに行きます(*^_^*)
まさか、こんなに訂正になるとはね![]()
がんばります![]()
Thank you for reading!!
でわでわ(^O^)/



