今週の日経平均
・https://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/market-w/weekly_201127.pdf
日経平均は海外投資家の買いによって上昇してきたことはすでに触れましたが、先物経由での買い越しが多いことから、短期筋による運用であるためいつ頃に売られるかということ、そしてどこまで下がるまでかということですね。

https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL09H7G_Z00C20A1000000/
ちなみに去年は年末年始に売り越しているようです。

去年は材料があまりない状況でしたが、注目されていたのは耐久材受注でしたので今年もそのようになるというか、より重視される展開になりそうです。
ただクリスマスは休みなので12月上旬のコロナの状況次第でしょうか。

https://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/eco-fin/monthly_201029.pdf
みずほ総研は月刊レポートも発行しています、最近はしっかり読めていませんが詳しく正しい内容が詰まっています。最近読めていなくてすいません。

銘柄紹介
・日本情報クリエイト(4054)
不動産業界の多様化に対して、業界支援をする会社です。
不動産系と営業支援系ばかり扱っている気がして申し訳ないですね。
業界では管理、仲介、その他のソリューションに変化をもたらすことが期待されます。
「賃貸革命」と言って、契約から入居までの作業を管理するシステムが売りです。
新規客も取りやすく、解約率も低いことや、不動産業界のことをわかってくれているシステムという評価です。
不動産テック業界の成長は著しいので注目する価値あるがあると言えます。
これだとあまり買う気しない気もするのでもっと勉強してきます。

書籍紹介
・10万円から始める小型株集中投資で1億円


グローバル分散投資の重要性が謳われて数年が経過していますが、それに思いっきり喧嘩を売る内容になっています。海外への投資は世界経済成長を捉えており、言い方を選ばずに言えば比較的に利益を取りやすい投資と言えますが、中には頑なに日本株にしか興味もない人もいるので、そういった人たちが海外が怖いから嫌だよねと言われ海外の良さについて説得出来なかった時の対処方法として良いのではないでしょうか。
もちろんそのように外国株にひけをとるどころか顔負けのパフォーマンスの銘柄はありますが、探しにくいのが実情です。
内容はまた紹介します。

実はAFPが来年に控えており、この試験とは天敵以上の因縁があるのでそちらに注力する必要が出るので以前のようなペースで投稿するのは難しそうです。
勉強内容もたまには触れていこうかなと思います。役に立つこともあるだろうし。
私はプロサッカー選手としての経験はありませんが、モウリーニョが率いるチェルシーとスタンフォードブリッジ(チェルシーのホームスタジアム)で対決するようなものだと思って欲しいですね、そんな大変な試験ではないのですが私とは特に相性が悪いので…

・チェルシーの名誉のためにも言いますが、本当はこのような試験の引き合いに出すのはいけません…
サッカーの話をしていてふと思い出したというか、話題になるがマラドーナさんが亡くなったことですね…私は監督としての彼がリアルタイムで見た姿ですが、現役のプレーもすごいし、同世代だったら神と呼んでいたかもしれませんね…
メッシは彼とよく比較されますが、結構共通点も多いみたいですね。
左利きとかバルセロナでのプレー経験、代表デビューがハンガリー戦だったとか…
メッシはいい意味で大人しいいい子なのでマラドーナみたいな存在にはならないかもしれないと個人的には思いますが、2人ともサッカー界にとって欠かせない存在です