こんばんは、電話対応で1日が終わり疲弊してこの時間です。
明日は在宅勤務なのですが、やることは多いので三連休とはいかないでしょう。
今日の記事は、またテレワークと自粛警察です。


感染症対策の予防策としてのテレワークは今後普及する要素が世界レベルでありそう、労務管理という点からの懸念もありそうだけど現時点では判断材料がないので企業ごとに試行錯誤するような展開になる可能性あり。テレワークを含めて労働環境の整備が進歩すれば生産性の問題も解決するのでは?と思いました。


二項対立は俯瞰しやすいため様々な問題が、このような形で取り上げられがちであるのはある程度分かりやすく伝えるという観点からすると仕方ない部分はある。
今回の自粛警察と呼ばれる人の心理状態について理解が自分も及んでいなかった。
切迫した状態に置かれていない国民には理性的な判断が望ましいが自分もそれが出来ていないのは反省。
また今回のようなさいに警察に代わってアメリカのような紛争解決センターがあれば円満な解決がより期待できそう、やはり警察は実力行使機関なので警察に通報という行為は実力で制圧すると威嚇しているのに等しい。
法社会学も少しかじったつもりの身としては色々と考えさせられた1件だった。
警察か自粛かという二項も成立しそうですがこれを機に民間の紛争解決機能が整備されるといいですね✋