結果が出る人と出ない人のたったひとつの違い
脳内リフォーム・マスターのたびすけです。同じように行動しても、結果が出る人と出ない人とでは、実はほとんどの人が知らない意外な事実があるんです!1分くらい、この続きを読むだけで、あなたがこれまで結果を出しづらかった本当の理由がはっきりと分かりますよ。さてさて、うちの会社では、ある一定の役職に昇任するために、試験があるんです。僕も、まさか、会社に入ってまで、また「試験勉強」なるものを、することになるとは、夢にも思わず、「えええ~~、もう勘弁してください!!」当時の上司に、思わず泣き言を言ったのを思い出します(汗)受験資格を有する人は、皆さん、それなりに業務経験も積んでいて、僕から見たら、ハッキリ言って「別に試験なんて、いらないんじゃないの?」と、内心いつも思ってました(笑)しかし、毎年、合格できるのは、5人に1人程度。結構、狭き門なんです。(令和になって、かなり緩くなったみたいですが)なので、受験する人たちは、仕事が終わって、疲れた脳と体にムチ打って、必死に、勉強するんですよ。出題範囲もあちこち広く、理解度よりも知識量を求める問題が多かったので、頭の良さや考察力が、問われるというより、どれだけ学んで知識をつけるかで、合否が決まるって感じでした。試験は、年に一回、いつも成人式の日頃にいつも行われるため、年末年始は休みを返上して勉強です。おせち料理を食べて、そのまま箱根駅伝、天皇杯サッカーなど観ながら、ゆったり過ごしたいのに・・・でしたよ^^まるで、大学受験でしょ?僕は、車で20分程度かけて、一般人でも自習ができる、近くの大学の図書館によく通ってました。そしたら、同じ試験勉強してる同僚も、いてました。しかも、毎日、僕が着いた時には、もう既に勉強してて。で、僕が帰る頃でも、まだ残ってて。彼の顔は、いつも、とっても怖い形相だったんですよ。「わああ、とても話しかけられないや」ってやつです。かと思うと、たまにふらっと来てちょっと机に向かったのかなと思ってたら、「よっ、お茶しない?」って、話しかけてきて、雑談して帰っていく人もいて。彼は、常にひょうひょうとしてました。悲壮感も、焦っている感じもない。正直、たいして努力しているように見えなかったので、「受かるつもり、あまりないんだろうな」と、勝手に想像していました。で、いざ本番の試験。頭がパンクしそうな知識を、答案用紙に、ひたすら書き出して・・・。その半月後に合格発表。いつも、怖い形相をしていた彼の名前はなく、常にひょうひょうとしていた彼の名前がありました。僕は二人とも、普段から知っていたので、才能やセンスがともに高く、二人に大きな差はないと感じていました。だから、正直、「ええ?なんで? なんかのミスじゃないの?」と思いました。先にも書いた通り、うちの会社の試験は、どれだけ理解力や洞察力があるかじゃなくて、どれだけ勉強したか、で決まる内容だからです。でも、その後、この合否を分けた本当の答えが、見つかったのです!時間いっぱい勉強していた彼は、こんなことを言いました。「勉強すればするほど、あれもそれも出るんじゃないかと、どんどん焦るばかりで、いくら勉強してもしても、合格できるという気分が、全然しなかった」対して、お茶しない?が口ぐせだった彼に聞いてみると、意外な答えが・・「あれもこれも手を出したらキリがないから、自分で『これが出る』って思ったものをやってた。何だか分からないけど、それで受かると信じてた」おお、まさにこれが合否の理由だ!!2人のセルフイメージの高低が、合否を分けたのです。「自分にはムリかも」「自信がないからやっぱり」と思うのか。「自分は絶対に大丈夫」「根拠ないけど何か自信あるし」と思うのか。どんなにがんばったとしても、歯を食いしばって努力したとしても、セルフイメージ を越える結果は決して出せないんです。逆に、セルフイメージを高めておけば自然と結果が付いてくるんです。これは、試験や仕事に限った話ではありません。 理想のパートナーと結ばれるか否か 経済的な豊かさを得られるか否か 軽やかな毎日を送れるか、苦しくて辛い毎日を過ごすか ・・・・・どんなジャンルや、人生の課題でも、セルフイメージが高いか低いかで望む結果が出るか、出ないかが決まってしまうのです。じゃあ、どうやったらセルフイメージを高められるのか?別の記事で、また、お伝えしますね!