筆本です。
こんにちは。
今までの自分を振り返ろうとiPhoneのメモを辿ってたら、当時のブログの下書きとか出てきて、、、
いいこと書いてました当時の自分
けどほとんど投稿せんかったな。恥ずかしさが勝ってました。
てことで、当時の反省を生かすとともに、7年前の自分の挫折からかなり復調したと感じているので、
少し回復したという報告を兼ねて今の想いや考えを書いておこうと思います。箇条書きです。
【大事なこと】
○自分を信じること
自分を信じること。
自分がわからないと思ったことは、他の誰が理解できていようと自分は分からないということ。
自分が正しいと思ったことは、どれほど社会的に見て非常識であれど、自分が正しいと判断したのであれば正しいということ。
実はみんなも同じように疑念に抱いていたりすることが多く、場のみんなが得することも多いです。
なんにせよ、自分が分からなければ分からないのです。
○自分が生きて何がしたいのかを考えることをやめないこと
自分を信じることが精神の支柱としてあるのですが、その下にぶら下がってる次なる前提として、自分が死ぬ時にどんな感情を持つか想像することは大事だということを再確認しています。
のちにも述べますが、物事すべて流れの中で生まれるものなので、自分の想定がそのまま実現するようなことはほぼあり得ません。
が、そうやって遠いロマンといって想像することを切り捨ててしまって、死に際に後悔する方が僕は怖いです。
自分が想像したいからする、ただそれだけのことだと思うんですが。
○良心に従うこと
上で自分を自分で信じることが大事と言いましたが、それは自分の正義を振りかざすことになりかねません。
そんな時の処方箋は良心です。良心というか理性なのですが、自分の心に聞いてみて、善であればやる、そうでなければやり方を変える、というフローチャートです。
○よく寝ること
誰しも調子の波が上下することはあるかと思いますが、自分はその波に対して対処しようと考える時間が多くありました。その中で出た自分としての結論は、「(精神的な)調子が悪い時はだいたい一時的な身体の不調」というものでした。一見単純そうに見えますが、不調の時というのは何もかも冷静に見られずただただ自分の調子が悪いという絶望を感じるのみでした。そうしてる内に、どんな思考経路を辿ったかは不明ですが、そういう時には寝れば治ると頭の引き出しに収納されました。意外と一時的な身体の不調不足不具合が原因なことが多く、不調時には心は絶望していますが頭で身体を休めてあげるという処方をしてあげて、どうにか時間が経つのを待つことができるようになりました。
まあこれが社会人になって時間が許すかどうかは課題点です。
○物事はすべて流れの中にある
僕は、何か物事の起源や原因を考える時、原始時代に戻る癖があります。
そして、僕の考える原始時代の始まりはこれです。
「原子が近くにいた別の原子とたまたまくっついて世界が出来上がった」「たまたま近くにあった原子同士がくっついて、DNAという構造ができた」
この理は未来永劫、地球(宇宙?)という範囲では何事にもまかり通る原理だと考えています。
砕いて言えば全てのものは目的などなく、時間とともに流れるままである、というわけです。
ボート部時代に調子を崩して、自分はかなり自我を失った感覚がありました。
というか、自我の存立が脆いものであることに気づきました。元々持っていたものだけで奇跡的に上手くいっていた、ってイメージです。
自分のことについて考えることが増え、地盤の弱い自我というものを初めて認識し、本当の自分である自我と、物体としての自分という2つの自分を認識するようになりました。
最近になってやっと、確固たる自我を内に秘めつつ、物体としての自分が自由な自分として生きられるような感覚が戻ってきました。戻ってきたというのは、高校までの自分は物体としての自分を自由に扱うことだけはできていたから、自由な自分が心地いいという感覚は持っていたからです。
今もこの先もまだまだ生き続けて考えも移り変わると思いますが、強いと自負できるほどの自分に出会えたことは、とても誇らしいと自分で感じます。
あと、2025年はとても良い年でした。
以上です。