
絶えず 清き水流れる 福知渓谷
今の状況を 毎日毎日 心配と不安な中
逢いたい 大切な人に 逢えない
そんな方々がたくさん
大切な大切な人だから ますます
逢えない
霧が まるで 災いの微粒子の様
風が吹いて 地球上から どこかに 吹き飛ばして欲しい
太陽の 明るい光で 分解して欲しい
そんな事を思いながら
耳に流れる歌
霧と話した
中田喜直さん作曲
鎌田忠良さん作詞
中田喜直さんの暗く悲しい曲
ある女性が不安な気持ちをせつせつと
ある女性が不安な気持ちをせつせつと
霧の中にいるようだと歌い上げ
歌詞もメロディーも甘く切ない歌
歌詞もメロディーも甘く切ない歌
ピアノの伴奏も 悲しく 美しい。
🎵聴いてみてください🎵
わたしの頬は ぬれやすい
わたしの頬が さむいとき
あの日あなたが かいたのは
なんの文字だか しらないが
そこはいまでも いたむまま
そこはいまでも いたむまま
霧でぬれた ちいさい頬
そこはすこし つめたいが
ふたりはいつも 霧のなか
霧と一緒に 恋をした
霧と一緒に 恋をした
みえないあなたに だかれてた
だけどそれらが かわいたとき
あなたは あなたなんかじゃない
わたしはやっぱり 泣きました
わたしの頬は ぬれやすい
わたしの頬が さむいとき
あの日あなたが かいたのは
なんの文字だか しらないが
そこはいまでも いたむまま
わたしの頬は ぬれやすい
わたしの頬が さむいとき
あの日あなたが かいたのは
なんの文字だか しらないが
そこはいまでも いたむまま
そこはいまでも いたむまま
霧でぬれた ちいさい頬
そこはすこし つめたいが
ふたりはいつも 霧のなか
霧と一緒に 恋をした
霧と一緒に 恋をした
みえないあなたに だかれてた
だけどそれらが かわいたとき
あなたは あなたなんかじゃない
わたしはやっぱり 泣きました
わたしの頬は ぬれやすい
わたしの頬が さむいとき
あの日あなたが かいたのは
なんの文字だか しらないが
そこはいまでも いたむまま