かあさんの歌
歌は、鮫島有美子さん
作詞・作曲は、窪田 聡さん
1.かあさんは 夜なべをして
手袋あんでくれた
木枯し吹いちゃ 冷たかろうて
せっせとあんだだよ
ふるさとの便りはとどく
いろりのにおいがした
2.かあさんは 麻糸つむぐ
一日つむぐ
おとうは土間で わら打ち仕事
お前もがんばれよ
ふるさとの冬は さみしい
せめてラジオ聞かせたい
3.かあさんの あかぎれ痛い
生みそをすりこむ
根雪もとけりゃもうすぐ春だで
畑が待ってるよ
小川のせせらぎが聞こえる
なつかしさがしみとおる
昔は工夫したり手作りで代々継承し、殆どのものを(着物・お味噌・・・・・)
自然の体験の中で器用に作ることができ、また応用力もあったのでしょう。
母・父・兄弟姉妹・祖父母からの愛情が込められていたように思えます。
手袋は難しくて編むことは難しいですよね。
今では、手袋の代わりにマスクでしょうか?
マスク購入が難しいので、マスクを手縫いやミシンで手作りされている方が多く見受けられます。
中学生の方が作られ寄付されていたという嬉しく思える報道もありましたね。
一家お揃いの手作りマスクで仲良くお出かけされているのも見受けられています。
まだまだ気が抜けない日々が続いています。
新型コロナウイルス 絶対に うつらない うつさない
どうぞ、気持ちを強く持って
くれぐれも注意してこれからもお過ごしください。
今日は、墓前に母の日のカーネーションを供えに行ってまいります。
朝から、仏壇用・お墓用・主人と実家のカーネーションのお花をアレンジメント致しました![]()



