数年前、広州でお世話になった
社長さんが、横浜の本社に招待して
くださった時、
「関内」にある
ホテルを手配してくださいました。
街歩きが大好きな私は、
まったく知識のなかった「関内」を
歩いてみると、
なんと、伊勢佐木町の、
すぐ近くだったんですね!!
伊勢佐木町といえば、当然この歌!!
伊勢佐木町ブルース 青江三奈 (1968)
子供のころ、
ラジオでこの曲をはじめて聞いた時、
幼なごころに
「エッチな歌~」
と思ってしまいました。
全然違うけど
なんかこのCMと重なるんですね、、、
アニソンでもそうなのですが、
昭和40年代後半から50年代前半って、
「思わせぶり」というか、おセクシーな歌
が多いような気がします。
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本題に戻します。

伊勢佐木町にいくと、
伊勢佐木町ブルースの歌碑がありました。
https://tokyo-bay.biz/pref-kanagawa/city-yokohama/kn0481/
日中はボタンを押すと、青江三奈さんの、
♪ アーン、アーン ♪
のセクシーな歌声が聞けます。
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写真がなくて、申し訳ないのですが、
この歌碑の裏には
「ヨコハマを舞台にした歌」
の曲名一覧が彫られているんです。
ざくっと、
130曲くらいあったかしら・・・?
「横浜の歌ってこんなにもあるんだ」
と、羨ましい気持ちになりました。
考えてみれば、私の浅い知識だけでも、
横浜を舞台にした歌は、
5,6曲は思い当たります。
☆横浜たそがれ (五木ひろし)
☆ブルーライトヨコハマ (いしだあゆみ)
☆ふりむけばヨコハマ(マルシア)
☆港のヨーコヨコハマヨコスカ
☆港がみえる丘
☆赤い靴
それに比べて、、、神戸の歌って、、、
この曲くらいしかない、、、
そして、神戸
内山田洋とクールファイブ (1972)
神戸のうたはヒットしない
と、昔から言われているらしく、、、
悔しい思いで
いっぱいです。
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シャンソン歌っていた頃、
私の心にある風景は、いつも「神戸」でした。
台湾領事館 小松益喜画伯
フランスが好きで、
フランス映画
フランスのお菓子
フランスの歴史、
サガンやマルグリット・デュラスの小説
が好きで、
もちろん、シャンソンが好き
だからシャンソンをやってたわけですが、
日本語でシャンソンを歌う時、
私の中の”映像”
イマージュはいつも”神戸”でした。
まだデビューする前の頃、
一度
「風見鶏の館」で「街」を歌った時、
司会の方に、
「まるで異人館の街を、
歩いているみたいですね」
と、言われてすごく嬉しかったです。
懐かしい写真。
一番頑張っていた時を刻んでおきたくて、、、、
こんなところで、
チャイナ服着てたものだから、
当然、目立ちました、、、、(苦笑)
いい思い出です。

