順芳 KOBEとChinaな日々 -22ページ目

順芳 KOBEとChinaな日々

順芳(じゅんほう)のブログ


カーテンをあけると、

朝日に照らされた青緑の海がキラキラと光っていました。

 

銀波荘の朝は暖かで、さわやかでした。

 

そして朝食!!

 

 

これまたボリュームたっぷりドキドキ

 

 

朝から小七輪で、あぶり焼き。

 

普段の朝食はパン党ですが、

旅先で頂く和朝食は良いものですね ^0^

 

さすがに朝から牡蠣はなかったけど、、

おなかいっぱいで家族も大満足でした。

 

 

送迎バスで、播州赤穂駅にもどり。

そこから1駅。

 

坂越(さこし)駅で下車して、

タクシーにのること約10分。

 

 

目的地は、坂越 カキ直売所

 

見渡す限り、牡蠣、牡蠣、牡蠣です。

 

 

牡蠣漁する漁師さん

美しいですね。

 

 

沢山の牡蠣売場があります。

殻つき牡蠣 1キロ約1000円~

 

クール宅急便で地方発送もOKです。

 

 

牡蠣、食べ放題70分3000円!!

 

うれしいけど、

昨日も沢山頂いたし、今朝も朝食お腹いっぱい

だったので今日はパス。

 

日帰りなら良いですね。

 

夏は牡蠣でバーベキューも楽しめそうです。

 

 

赤穂の塩でつくられた、

”塩ソフト”。さっぱりとして美味ラブ

 

 

赤穂といえば、赤穂浪士。

『忠臣蔵』を忘れてはいけません!!

 

とくに私と同年代の宝塚ファンは!!

 

 

市バスで播州赤穂駅に戻り、

軽くお昼ご飯を済ませて、夕方には神戸に戻りました。

 

楽しかった笑顔

 

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父が、

 

「昔、赤穂って牡蠣なかったよなあ・・・」

 

というので、ちょっと調べてみました。

 

 

 

兵庫県の西。

牡蠣で有名な地域は、

坂越、相生、室津とあり、

毎年1~2月の週末に「牡蠣祭り」があるのですが、

この地域を播磨灘(はりまなだ)と言います。

 

播磨灘での牡蠣養殖は

 

☆赤穂市・坂越湾で昭和49年(1974)

☆相生市・相生湾で昭和53年(1978)、

☆たつの市・室津の海は平成10年(1998)

 

に養殖がはじまったそうです。

意外と歴史が浅かったんですね。

 

播磨灘に面する陸地、神戸地区から姫路地区にわたっては、

段丘地形の台地となっており、

たつの市御津町(みつちょう)の室津海岸からつづく相生湾、

坂越湾は、全く異なる景観で、美しい沈降海岸となっています。


海水の流れがゆるやかな入り海となったといわれています。
これが牡蠣養殖の最適条件をつくったようです。

 

通常、牡蠣は出荷するまでに、2~3年かかるそうですが、

播磨灘の牡蠣は、成長が速いので1年で出荷できるとか。

 

 

えぐみがなく、ミルキーで甘みたっぷりでした。