朝日に照らされた青緑の海がキラキラと光っていました。
銀波荘の朝は暖かで、さわやかでした。
そして朝食!!
これまたボリュームたっぷり![]()
朝から小七輪で、あぶり焼き。
普段の朝食はパン党ですが、
旅先で頂く和朝食は良いものですね ^0^
さすがに朝から牡蠣はなかったけど、、
おなかいっぱいで家族も大満足でした。
送迎バスで、播州赤穂駅にもどり。
そこから1駅。
坂越(さこし)駅で下車して、
タクシーにのること約10分。
目的地は、坂越 カキ直売所
見渡す限り、牡蠣、牡蠣、牡蠣です。
牡蠣漁する漁師さん
美しいですね。
沢山の牡蠣売場があります。
殻つき牡蠣 1キロ約1000円~
クール宅急便で地方発送もOKです。
牡蠣、食べ放題70分3000円!!
うれしいけど、
昨日も沢山頂いたし、今朝も朝食お腹いっぱい
だったので今日はパス。
日帰りなら良いですね。
夏は牡蠣でバーベキューも楽しめそうです。
赤穂の塩でつくられた、
”塩ソフト”。さっぱりとして美味![]()
赤穂といえば、赤穂浪士。
『忠臣蔵』を忘れてはいけません!!
とくに私と同年代の宝塚ファンは!!
市バスで播州赤穂駅に戻り、
軽くお昼ご飯を済ませて、夕方には神戸に戻りました。
楽しかった![]()
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父が、
「昔、赤穂って牡蠣なかったよなあ・・・」
というので、ちょっと調べてみました。
兵庫県の西。
牡蠣で有名な地域は、
坂越、相生、室津とあり、
毎年1~2月の週末に「牡蠣祭り」があるのですが、
この地域を播磨灘(はりまなだ)と言います。
播磨灘での牡蠣養殖は
☆赤穂市・坂越湾で昭和49年(1974)
☆相生市・相生湾で昭和53年(1978)、
☆たつの市・室津の海は平成10年(1998)
に養殖がはじまったそうです。
意外と歴史が浅かったんですね。
播磨灘に面する陸地、神戸地区から姫路地区にわたっては、
段丘地形の台地となっており、
たつの市御津町(みつちょう)の室津海岸からつづく相生湾、
坂越湾は、全く異なる景観で、美しい沈降海岸となっています。
海水の流れがゆるやかな入り海となったといわれています。
これが牡蠣養殖の最適条件をつくったようです。
通常、牡蠣は出荷するまでに、2~3年かかるそうですが、
播磨灘の牡蠣は、成長が速いので1年で出荷できるとか。
えぐみがなく、ミルキーで甘みたっぷりでした。












