薬剤師まさのりのぼやき -7ページ目
コロナの影響で品薄になったり、
度重なる規格外れで回収になったり、
異なる成分混入で業務停止になったり、
あと、これは仕方のないことだけど
天災の影響で工場が操業を
停止せざるを得なくなったり、
(これに関しては本当に
現場の努力に感謝しかない)
そんでもってこの度の日医工の騒動。
度重なる出荷調整で、
ついに発注担当の僕は
「お空キレイ」状態ですよ。
4月に最終回を迎えるとのことで、
決してこの展開はないのだろうけど
ずっと疑問に思っていることを1つ。
エレンが女型を食ったらどうなるの?
まさかの女体化?
まあ、もはや噴水みたいな形になっちゃって、
女体化もクソもありゃしないんですけどね。
ホント最終回が気になる。
回収とか
出荷調整とか、
コロナの情勢下で
加速しまくってるような気がするけど、
絶っっっっ対に!!!!!
気のせいじゃないですよねえ?
今度はジピリダモール?
もう聞き飽きたーーーーーー!!!!
新しく処方を受けて発注しても
「出荷調整です、ご新規さんお断りどす」
なんて、そんなの医者に言ってくれ、
新規に処方するなよと。
現場の人間としては
医薬品の品薄が何より怖い!
例えば、患者さんから
「この薬を飲み始めてから
眠くてたまらない、薬のせいだろうか?」
と問い合わせがあったとする。
僕らは添付文書を見て
「この薬は眠気を起こすような
性質の薬ではありませんね」
と返答する。添付文書を信じてるから。
この前提が根底からひっくり返る
大事件なのだ。
添付文書にない成分が入ってるなんて
そんなバカな! としか言いようがない。
何を信じて調剤、情報提供すればいいのか。
なぜこのようなことが起こったのか、
再発防止策も含めて
ちゃんと知りたいと思う。
今のところ「2人で確認すべき作業を
1人で行ったことによるヒューマンエラー」
だそうだが、この「1人でやった誰か」に
全責任を押し付けて有耶無耶に
しないでほしい。
1人でやらざるを得ない、あるいは
1人ですることが許されるような状況を
作り出した現場の風土的なものもちゃんと
見直してほしいと、心から願っている。
健康被害を受けた患者さんたちへのケアが
もちろん最重要事項だけど、
ミスをしたとされるその誰かのことも
孤立させることなくしっかり
ケアしてあげてほしいと思うのだ。
薬歴に「前回の記録より」
「前回の喜六より」
って一発変換された。
喜六って誰よ。
今までだってさんざん記録記録って
変換してきたくせに。
当店の電子薬歴システムは
時々仕事の記憶をすっかり忘れるようだ。

