薬剤師まさのりのぼやき -3ページ目

薬剤師まさのりのぼやき

薬剤師だって人間だもの

処方箋の写真撮って送信するアプリで送ってくれたはいいけれど、謎に疾走感満載、ブレっブレで何が何だか分からなくてつらい。

ミヤBM錠の無駄に長い台紙が何かに似てるとずっと思ってたんだけど、これだわ。




抗原検査や発熱外来対応の時はPEの使い捨てエプロンを着るんだが、この紐を後ろで結ぶのが苦手すぎて困る。

布と違って手触りが曖昧で、どこを触ってるのかどことどこの間をくぐらせるのかが分からないのだ。

誰かに「むしゅんで〜」ってお願いするのも恥ずかしいし、ひとり密かに格闘している。


あと、風の強い日は捲れ上がるエプロンとフェイスガードに翻弄される。


ふわふわしたこいつらが苦手である。

開封したての湿布(100袋入)

開封したての散薬ヒート(1200包入)



みたいな少ししか減ってないのを数えるときはテンション下がる。


さんざん面倒な思いをして数えた結果99袋だったりして、なまじ1袋減ってることに対して理不尽にムカつくのだ。