知っていれば便利なことを思い出したのでまた書きます。


これは、太陽の出ている時しか使えませんが、時計(アナログ時計が有れば一番)で方角を知る事が出来ます。

 ・時計の短針を太陽の方向に向けます。

 ・時計の短針と、時計の12の表示のちょうど真ん中が南となります。
 ・これでおよその方位が分かります。
 ・デジタル時計の場合は、アナログ時計の絵を書いて同じ要領で方位を判断してください。

飲み水の確保です

  ・まず湿った土になるまで地面に大きめの穴を掘ります。

  ・真ん中にバケツなどをおきます。

  ・バケツの周りに海水や汚れた水、場合によればオシッコでも良いので入れる。

  ・穴の上に、ビニール袋や防水シートで被い周り石などで固定し、真ん中に石を置き少し低くします。

  ・太陽が出るとその熱で蒸発し、ビニールの真ん中が結露して、下に置いたバケツに水がたまります。





東日本巨大地震で被災された方頑張ってください


私が阪神淡路大震災での経験で何かのヒントになればと思い書きます。


まず、一番大切なのは水と食料だと思います。

 水は、飲むだけでなくトイレなどにも使うので、とても大切にしてください。

飲める水としては、電気温水器内に貯まっているものがあります。

あと、水洗トイレのタンクにも水があります。

トイレ洗浄剤(ブルーレット等)が入っていれば飲めませんが、トイレの水として使えるます。

汚れた水でも、トイレの洗浄水や、床の泥を流すのに使えます。

給水車が来て水がもらえる用になると、ペットボトルが役に立ちますが、良く洗ってください。

保管は、暗くて涼しいところが良いので、ダンボール箱に入れて日の当たらないところに置くと良いと思います。

 食料は、お菓子が保存が利くので、飴でも何でも食べられるのを確保してください。

レトルト食品も良いです。加熱できなくても食べることは出来ます。

インスタントラーメンも水があれば冷たいですが食べれます。

無ければ、美味しくはありませんがそのままかじる手もあります。


 あとあれば便利な物がビニール袋です。

雨が降ればカッパになったり毛布を入れたりと便利です。

 それと、安全の配慮はいりますが、天ぷら油を利用した簡易オイルランプ兼コンロを自作すると、明かりやお湯を作ることが出来ます。

空き缶に水を深さ2センチほど入れ、そこへ天ぷら油をさらに2センチほど入れると油は軽いので上になります。

そこへ細く切った布切れをよじって10円玉大のアルミホイルを貫通させてロウソクの芯のように液面に浮かせそれに火をつけるとランプになります。

ブロックや石の上に鍋を置き、これを3、4個作り下に置きコンロになります。

 牛乳パックも役に立ちます。

まな板代わりに使えたり、燃やすと良く燃えるので着火剤代わりになります。

天ぷら油を紙にかけて火をつけると着火剤の代わりになります。

ただ火を使う時は安全について配慮をしてください。


日に日に支援が広がり物資等も届きますから、身の回りにある物で工夫して頑張ってください。




今朝、夙川で花見をしてきました。
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