私がプレゼントしたものではなく、妻が勝手に買っていたもの。


帯にあった「ママがママだから、ボクはママをえらんだんだよ。」

というコピーにジーンときた。


内容としては

326(ナカムラ ミツル)独特の 絵とシンプルな言葉の絵本のようなもの。

お母さんにエールを送る本。



○タイミング

・妻が妊娠したこと・していることに後悔、不安なとき。 (妊娠初期)

・妻がいざ出産を目の前にして不安がっている時 (妊娠後期)

いつもみてるよ。がんばってるの、しってるよ。/326(ナカムラミツル)
¥1,260
Amazon.co.jp

あなたが昼間仕事をしている間、夜飲み会に行っている間

妻は一人でさびしくしています。

だんだん苛立ちがたまってきます。

いつか、爆発してしまいます。


そんなとき、たまーにでいいんです。

ちょっとしたプレゼントが妻のマイナス思考をゼロに、はたまた、

すごくポジティブに持って行くことができるのです。


確かに、なかなかそんなヒマねーよ、とか、メンドクサイと思うのですが、

今は便利ですね。仕事の合間に、ネットでサクッと注文して

自宅に送り届けることができるんです。


タイミングのポイントは、

・2週間に一回。 少なくとも、1か月に一回です。


・大きな喧嘩したとき


・何かのイベントのあと(性別がわかった、など)


・なんとなく、苛立っているとき



思いついたときにサクッと、手を動かせばOK

【いや、ほんまに、単純やねんけど、効くんやって】

こうすることで、きちんと妻の事を忘れずにいる。きちんとケアしようとしてくれている。

と妻は感じ取ってくれます。


ということで、私の経験+知り合いの経験をもとに

色々と紹介します。



妻はつわりに始まり、おなかに子供を育み、大きくなるにつれて 

いつも子供を意識し、体力的にしんどくなったり。

それに合わせて、産休などで、会社を休んだり、退職をしたり。

家にいる時間で、深く考え、今後について不安で精神的につらくなってくるが、


旦那は(それと比較して)あまり考えていない、犠牲にしていないと妻は考えがちになります。



<で、どうしたらいいの?何をしたらダメなの?>

1、まずは、きちんとパパになる自覚をしてください。


2、妻の状況を理解し、ケアしてあげてください。


3、将来の事を考えましょう。


4、そして、それを元に妻と話しましょう。


5、のんきに、毎晩飲みに行ったり、土日に一人で遊びに行ったりしないように


・奥さんの妊娠に合わせて、会社、友達の誘いをプライベートをある程度は断るようにしましょう。

ただ、『仕方なく』断った、『断ってやった』という言葉、態度は禁止!

私はこの身体だから、行きたくても行けないのよ!っと雷が落ちます。


・妻の事を考えて断ったことは、毎回言っても恩着せがましいです。かといって、言わなくても

あなたが妻の事を考えてくれているということには気づいてくれません。

たまに、こっそっと見せていく、話すことが重要。

・子供、将来のことを考えているということを匂わす。

たまごクラブを読む+カバンの中、ベッドのそばにこそっと置き忘れる。


・会社のサポート資料を取り寄せる。